私がイガミを初めて釣ったのは小6の時でした
父親に連れられてカニを捕まえてエサにして釣りました
場所は覚えていないけど、磯だったと思います
ズボ釣りでしたが、そのうちウキ釣りや
夏のお楽しみ、泳ぎ釣りもやりました。
■ イガミ釣りの基本
・釣れる場所
・磯場(特に海藻が豊富なところ)
・堤防(岩礁帯やテトラ周辺)
・漁港の外側、潮通しがよい場所
・シーズン
・秋~冬(脂が乗って食味が良い)
・通年釣れるが、特に水温が下がってからが本番
■ 仕掛けとエサ
①【エサ釣り(底狙い)】
・基本仕掛け
-
竿:磯竿 1.5号〜2号(4〜5m)
-
リール:小型スピニングリール(2500〜3000番)
-
道糸:ナイロン 2〜3号
-
ハリス:フロロカーボン 1.5〜2号(1.5〜2m)
-
ウキ:円錐ウキや棒ウキ(潮や風の強さで選ぶ)
-
オモリ:ガン玉、または小型の中通しオモリ
-
ハリ:グレ針 5~7号 or チヌ針 1〜2号
・エサ
-
海藻(イガミの大好物)
→ 特に「アオサ」「ホンダワラ」などの柔らかい海藻
→ 釣具店や磯場で採集可能 -
オキアミ(食いが渋い時にも)
-
練りエサ(マルキューの「イガミ用練り餌」など)
■ 狙い方のコツ
・ポイント選び
・藻が生えている岩場やテトラ帯の際がベスト
・イガミはテリトリーを持ち、同じ場所をウロウロしています
・釣り方のポイント
-
海藻をエサに使う場合、ハリに軽く縛るように付ける(千切れやすいので注意)
-
ウキ下(タナ)は**1〜2ヒロ(1.5〜3m)**を基準に、底近くを探る
-
ウキがふわっと沈んでいくアタリが多いので、即アワセせず送り込んでからアワセる
■ フカセ釣りでもOK
・グレやチヌのフカセ釣りをしていると外道で釣れることも多いですが、
・あえてイガミを本命で狙うなら、撒き餌に細かい海藻やオキアミを混ぜるのもアリです。
■ イガミを釣るときの注意点
・歯が鋭くて強いので、針外し時は手を噛まれないように!
・針を飲まれやすいので、早めにアワセを入れること
・海藻エサは水に浸けすぎると柔らかくなりすぎて使いにくくなる
■ おすすめ釣り場(和歌山の場合)
・【白浜】や【串本】など、磯が発達した地域
・【堺漁港】や【田辺新文里】などの堤防際でも可
・イガミの地付き個体が多い場所では、高確率で狙えます


