🎣 主に釣れる魚種と特徴
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アジ(鯵)
春〜初夏にかけて岸近くに群れが入り、カゴ釣りの定番ターゲットです。数釣りが狙え、初心者にもおススメ。 -
サバ(鯖)
6月は夏場に向けて回遊し始める時期。カゴ餌に寄ってくるので効率よくアタリを出せます。 -
イサキ(伊佐木)
水温上昇の6月前後に“麦わらイサキ”と呼ばれる脂ののった個体が釣れやすく、群れが回遊してきます。日中や夜釣りで狙えます。 -
マダイ(真鯛)
春~初夏に浅場のカゴ釣り場で良型が期待できる季節。タイ特有の強い引きを楽しめます。 -
カマス
6月以降から夏にかけて沿岸に多く回遊。カゴ釣りでまとめて狙えることもあります。 -
チヌ(クロダイ)
濁りのある磯場や堤防近くで、雑食性のチヌもカゴにヒットします。引きが強く手応えあり。 -
青物(サバ以外にも小型ブリ/ハマチ)
群れで回遊するサバやイナダ・ハマチなどが夏場に続いて釣れる事例もあります。
📌 釣れる時間帯とコツ
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時間帯:早朝~午前中がゴールデンタイム。特に水温が上がり始める直前が活性高いです。
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エサ・仕掛け:撒き餌をしっかりまいて魚を集め、軽めのオモリで水中でエサを漂わせるのが基本。棚は魚の反応を見ながら上下調整しましょう。
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ポイント:堤防・波止、磯の突堤、港湾部など障害物周りがおすすめ。潮通しがよい場所を探すと◎。
✅ まとめ
今年6月の和歌山でカゴ釣りをするなら、まずは アジ・サバ・イサキ を狙い、状況次第では マダイ・チヌ・青物 にも挑戦するのがベスト。早朝から午前中を基本に、しっかり撒き餌をして魚の群れを引き寄せれば好釣果が期待できます。

