「沖磯で大物を釣ってみたいけど…」
「渡船ってハードル高そう」
「船頭さんって怖くないの?」
そんなふうに感じて、一歩踏み出せない初心者の方は意外と多いです。
でもご安心ください。実際には、沖磯釣りは誰でも挑戦できる世界です。
しかも、今は釣り人が減っている今こそ、絶好のチャンス!
今回は、沖磯デビューに不安を感じている方に向けて、渡船のリアルと安心ポイントを解説します。
沖磯ってどんなところ?
沖磯とは、船でしか行けない離れた岩礁や小島のこと。
潮通しがよく、グレ・イシダイ・クエ・青物などの一級魚が狙える、釣り人の憧れのステージです。
その分、船で渡るという「非日常感」や「一人で降り立つ孤島感」に、ハードルを感じる人もいます。
よくある不安①:船頭さんって怖そう…
→大丈夫。今はむしろ「お客様大歓迎」の時代です!
たしかに昔は、寡黙で職人気質な船頭さんが多かったのも事実。
しかし近年は釣り人が大幅に減少し、渡船業界も初心者をとても大切にしています。
ほとんどの船頭さんは、「初めてなんですけど…」と一言伝えれば、丁寧に教えてくれます。
船頭さんの本音:
「若い人、初心者、女性、誰でもいいから来てほしい」
「ルールや危険さえ守ってくれれば、あとは何でも教えるよ」
今はまさに、初心者大歓迎モード全開なのです。
よくある不安②:どうやって予約?何を持っていく?
◎予約方法は簡単!
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電話 or Web予約(最近はLINE対応の船も)
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予約時に「初心者です」と伝えれば、道具や装備の相談にも乗ってくれます
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釣行当日は、集合時間の30分前に現地へ
◎必要な道具はこれだけ揃えればOK!
| 必須アイテム | 理由 |
|---|---|
| ライフジャケット(磯用) | 渡船乗船の絶対条件 |
| スパイクブーツ or フェルト靴 | 岩場での滑り防止 |
| 磯竿・リール | 貸出ありの船も多い |
| タモ網・クーラーボックス | 釣った魚を安全に回収 |
| 飲み物・軽食 | 半日でも熱中症対策に必須 |
沖磯は「釣り人減少」で空いている今が狙い目!
ここ数年、若者の釣り離れや高齢化、コロナ影響で、釣り人口は全国的に減少中。
これにより、以前は「予約が取れない」「人だらけ」だった沖磯も、今は空いている時間が増えています。
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ポイントを選ばせてもらえるチャンス
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船頭さんとゆっくり会話ができる
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初心者でも気負わず行ける環境
初心者こそ、今のタイミングがベストです!
初めての人こそ、正直に「初めて」と伝えよう
渡船を利用する際、一番大事なのは「見栄を張らないこと」。
はじめに「初めてなんですけど…」と素直に伝えるだけで、船頭さんの対応がガラッと変わります。
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荷物の乗せ方
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船での座り方
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磯での降り方
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磯での安全な釣り方
全部丁寧に教えてくれるので安心です。
まとめ|沖磯デビューは今がチャンス!
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船頭さんは決して怖くない。今は初心者歓迎の時代
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不安があっても、「初めて」と言えばすべて案内してくれる
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渡船の利用は意外と簡単。予約→集合→乗船だけ
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釣り人減少の今こそ、空いてて快適。大物チャンスもあり!
最後に
沖磯釣りは、最初の一歩を踏み出すだけで世界が変わるほど面白い釣りです。
大自然の中で自分だけの時間を楽しむその贅沢は、他の釣りでは味わえません。
「初めてなんですけど…」の一言が、あなたを沖磯の世界へ導いてくれます。
今こそ、一歩踏み出すチャンスです!


