麦わらイサギとは?
「麦わらイサギ」は、夏場(6月~7月)に釣れる、脂がのったイサギの俗称です。
麦わらイサギの主な特徴
- 群れで行動し、数釣りが楽しめる
- 沖合や潮通しの良いポイントで釣れやすい
- エサへの食いつきが良く、強い引きが楽しめる
麦わらイサギの釣り方
麦わらイサギは活性が高いため、効率よく釣るためには適した仕掛けや戦略が重要です。
おすすめの釣り方
① 遠投カゴ釣り
沖のポイントを狙うため、遠投ができるカゴ釣りが有効。コマセをしっかりまくことで群れを寄せる。
② フカセ釣り
潮流がある場所ではフカセ釣りが効果的。麦わらイサギは表層~中層を回遊するため、ウキの設定を調整するのがポイント。
③ 船釣り
沖合の深場で狙う場合、船釣りが有効。潮の流れを見ながら仕掛けを投入し、アタリを逃さない。
狙うべき時間帯
- 朝マヅメ・夕マヅメ:活性が高く、短時間で釣果が期待できる。
- 潮が動くタイミング:回遊性があるため、潮の流れが強い時間帯を狙う。
まとめ
麦わらイサギは夏場に活性が高く、数釣りが楽しめる魚です。
脂がのり、刺身や塩焼は絶品。
ぜひ夏の釣行で狙ってみましょう!


