【完全版】青イソメ完全活用マニュアル|夜釣り編|釣果を伸ばす使い方・仕掛け・保存法まで徹底解説!

夜釣りで最も信頼されている餌のひとつが青イソメ(アオイソメ)

「とりあえずこれを使えば何か釣れる」と言われるほど、圧倒的な安定感を誇ります。

本記事では、夜釣りにおける青イソメの効果的な使い方、仕掛け、保存方法まで完全マニュアル化しました!

釣り初心者から中級者までぜひ参考にしてください。


① 青イソメとは?おさらい

項目 内容
学名 Perinereis aibuhitensis
分類 環形動物門 多毛類 ゴカイ科
体長 10~20cm程度
生息地 日本全国沿岸(天然・養殖)
特徴 丈夫で針持ちが良い、匂いが強い、夜間に発光する性質

夜釣り餌の万能選手として全釣法に対応可能。


② なぜ夜釣りで青イソメが強いのか?

① 微弱に発光する

・青白くわずかに光る生体発光
・暗闇で魚の視覚を刺激
・メバル・アジ・カサゴ・クロダイなどに強くアピール

② 強烈な匂い成分

・体液に豊富なアミノ酸・タンパク質
・水中に匂いが拡散し、離れた魚も寄せる

③ 動きがリアル

・針に刺してもピクピク動く
・自然なうねり運動が食欲を刺激

👉 光・匂い・動きの三拍子が揃い、夜釣りに最適化された餌なのです。


③ 夜釣りで狙えるターゲット魚種

魚種 有効度
アジ
メバル
カサゴ(ガシラ)
クロダイ(チヌ)
シーバス
アイナメ
ヒラメ・マゴチ
カレイ

👉 ほぼ全ての魚種に対応可能。初心者でも魚種問わず釣果が期待できます!


④ 夜釣りおすすめ仕掛け例

■ 堤防サビキ+青イソメ(アジ・サバ)

・通常のサビキ針に小さく青イソメを刺す
・餌持ちが良くアジの吸い込みが良い

■ 投げ釣り+青イソメ(キス・カレイ)

・2~3本針の仕掛けに通し刺し
・遠投して広範囲を探る

■ ウキ釣り+青イソメ(メバル・チヌ)

・電気ウキ使用
・青イソメを1/2〜1/3にカットして付けると食い込みUP

■ 探り釣り+青イソメ(ガシラ・アイナメ)

・ブラクリ仕掛けで壁際や障害物を探る
・青イソメの動きが抜群の誘いに


⑤ 夜釣りにおける青イソメの刺し方

刺し方 対象魚種 メリット
通し刺し カレイ・キス・アイナメ 安定・餌持ち良い
ちょん掛け メバル・アジ 自然な動き重視
折り返し掛け 大型狙い ボリューム感UP

👉 初心者は「通し刺し」から始めると簡単です。


⑥ 青イソメの保存・管理方法(夜釣り前後)

■ 釣行前の管理

・新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室で保管
・温度は10℃前後が理想
・水分を与えすぎると弱るので注意

■ 釣行中の管理

・保冷剤を入れたクーラー使用
・直射日光は避ける
・釣行前に弱っている個体は選別

■ 釣行後の保存

・基本的に使い切り推奨
・余った場合は再度冷蔵保存(2~3日以内が限界)
・長期保存には塩締め加工も有効


⑦ 青イソメをさらに活かす夜釣りテクニック

✅ 発光チューブと併用
✅ 匂い系集魚剤と併用(イカゴロ系・アミノ酸スプレー)
✅ わざと短くカットしてアタリ頻発狙い
✅ 満潮の前後を狙うと活性UP

👉 「少しの工夫」で釣果が一段階伸びます。


⑧ 青イソメ夜釣りの注意点

・刺毛に気を付ける(痒くなる人も)
・ヌルヌル対策にピンセット利用
・不用意に磯に放置せず持ち帰り処理
・野生の鳥や猫に与えない

👉 マナーと安全意識も忘れずに!


まとめ

✅ 青イソメは夜釣り最強万能餌
✅ 光・匂い・動きの3拍子で魚を誘う
✅ 初心者でも扱いやすく、釣果も安定
✅ 適切な保存管理が釣果UPのコツ
✅ 少しの工夫で大型魚も狙える

迷ったら「とりあえず青イソメ」
夜釣りの王道はやっぱりこの虫餌です!

青イソメ完全活用マニュアル|夜釣り編。釣太郎

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