藻場は海藻が豊富で障害物も多く、アオリイカが身を潜めやすい環境です。
特に水温が安定する春から初夏にかけては、アオリイカの活動が活発になり、適切な誘いをかければ高確率でヒットが期待できます。
藻場でのアオリイカの潜伏率
- 海藻が豊富な藻場は隠れ場所が多く、エサを待ち伏せるのに最適な環境
- 調査データによると、アオリイカが潜伏している確率は70%以上と高く、藻場を狙うことで釣果アップが期待できる
冷凍アジの活用法
活アジが用意できない場合でも、冷凍アジを適切に活用することで十分にアオリイカを誘うことが可能です。
冷凍アジで釣果を伸ばすポイント
- 解凍の仕方
- 自然解凍よりも塩水解凍がベスト(身が締まり、鮮度を維持)
- 釣行数時間前に氷水でじっくり解凍すると、適度な硬さを保ちやすい
- エギとの組み合わせ
- 冷凍アジを使う場合、布巻きエギや匂い付きエギとの併用が効果的
- アジの頭部を少しカットして匂いを強めると、イカの興味を引きやすい
- 誘いのパターン
- 活アジよりも動きが鈍いため、軽くリフト&フォールを繰り返してアピール
- ステイ時間を長めに取ることで、イカが食いつくタイミングを増やせる
まとめ
藻場ではアオリイカの潜伏率が高く、戦略次第で高い釣果を得られます。
活アジがない場合でも冷凍アジを工夫して使えば、十分な釣果が期待できます。
エギとの組み合わせや解凍方法を工夫しながら、春から初夏のアオリイカ攻略を楽しみましょう!


