【徹底比較】マイワシとマアジ(豆アジ)の違いとは?見分け方・味・釣り方を解説!

・スーパーや釣り場でよく見かける小魚「マイワシ」と「マアジ(豆アジ)」。

・一見似ているこの2種ですが、見た目・味・習性・釣り方・使い方に多くの違いがあります。

・この記事では、写真付きで誰でも簡単に見分けられるポイントと活用法を紹介します。


◆ 写真で比較!上がマイワシ、下が豆アジ(マアジ)

特徴 マイワシ(上) マアジ(豆アジ・下)
体型 細長く、柔らかい 丸みがあり、やや厚みがある
背中の模様 青緑に黒い斑点、縦の縞はない 黄緑がかった縦のラインがある
うろこ 剥がれやすい 比較的しっかりしている
尾の形 二股でシュッとしている 少し広がり気味の尾
手触り 柔らかくて崩れやすい 少し硬めでしっかりしている
泳ぎ方 群れで泳ぎ回る 群れでもややバラけて泳ぐ

◆ 味と食べ方の違い

比較項目 マイワシ マアジ(豆アジ)
脂のり 非常に良く、トロのように濃厚 あっさりめだが旨味あり
料理法 刺身、塩焼き、煮つけ、丸干し 南蛮漬け、唐揚げ、天ぷらなど
痛みやすさ 非常に早い(要冷蔵・即処理) やや持ちがよい
内臓の苦味 やや強め(生食時注意) 小型は丸ごと食べられることも

◆ 釣り人向け|釣れる場所と時期の違い

項目 マイワシ マアジ(豆アジ)
シーズン 春〜夏(回遊次第) 初夏〜秋が盛期
釣り方 サビキ釣り、回遊待ち サビキ、ウキ釣り、アミエビ撒き
釣れる場所 漁港の外側、防波堤沖寄り 漁港の内側、岸近く
活きエサ利用 難しい(弱りやすい) ヤエン釣りなどで活アジとして使用可

◆ まとめ|見分けて、楽しみ方も変わる!

・マイワシと豆アジは見た目は似ていても、釣り方・味・扱い方が大きく違います。

・釣りを楽しむなら時期と場所を把握し、ターゲットに合わせた仕掛けを選びましょう。

・食べるなら、マイワシは脂の濃厚さを活かした料理を、豆アジは丸ごと調理で手軽に美味しく

両方とも初心者にも優しい小魚ですが、奥の深さは無限大。

季節によって主役が入れ替わるのも、釣りや食の楽しみのひとつです!

 

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