【活アジ不要!】冷凍アジで3kgアオリイカを狙う!藻場攻略ウキ釣りの秘訣を徹底解説

「アオリイカを釣りたいけど、活アジの入手が難しい…」

「釣具店に活アジが売ってない…」

「遠征先で活アジが手に入らない…」

そんな経験、ありませんか?

アオリイカ釣りの定番餌といえば活アジですが、実は冷凍アジでも、工夫次第で大型アオリイカを狙うことができるんです!

特に、藻場が絡むポイントでは、冷凍アジを使ったウキ釣りが驚くべき力を発揮します。

「冷凍アジで本当に釣れるの?」 「ウキ釣りで藻場を攻めるってどういうこと?」 「3kgクラスのアオリイカを釣るには?」

今回の記事では、これらの疑問に全てお答えします。

活アジが手に入らない状況でも、諦めることなく大型アオリイカを狙うための、冷凍アジウキ釣りのノウハウを徹底的に解説。

さらに、藻場というアオリイカの聖域を、ロストのリスクを抑えつつ効果的に攻める秘訣もお伝えします。

この記事を読めば、あなたの釣りスタイルが変わり、夢の3kgアオリイカがグッと近づくこと間違いなしです!

さあ、活アジに頼らない、新たなアオリイカ釣りの世界へ飛び込みましょう!


なぜ冷凍アジでアオリイカが釣れるのか?活アジに劣らない誘引力とは

「やっぱり活アジじゃなきゃ釣れないんでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、

実は冷凍アジには活アジにはない魅力と、アオリイカを誘うための**「秘密」**があるんです。

1. 匂いと旨味の持続性

活アジは確かに動きでアピールしますが、時間と共に弱り、匂いや体液の放出も鈍くなります。

しかし、冷凍アジは解凍され、身が崩れることで、アジ特有の強い匂いや旨味成分が長時間にわたって海中に拡散されます。

  • 嗅覚へのアピール: アオリイカは視覚だけでなく、非常に優れた嗅覚を持っています。特に大型のイカは、餌の匂いを頼りに獲物を探す傾向があります。冷凍アジから漂う強烈な匂いは、広範囲に散らばるアオリイカを効果的に引き寄せます。
  • 深場や濁り潮に有効: 視界の悪い深場や、濁り潮の状況下では、視覚によるアピールよりも嗅覚へのアピールが重要になります。冷凍アジの持つ拡散性の高い匂いは、このような状況で特に力を発揮します。

2. 身質の変化が誘いとなる

冷凍・解凍をすることで、アジの身質は活アジとは異なり、やや柔らかくなります。

この身質の変化が、アオリイカにとって意外なメリットとなります。

  • 抱きつきやすさ: 柔らかくなった身は、アオリイカが抱きつきやすく、身切れしにくいという利点があります。活アジのように暴れて逃げ回ることもないため、じっくりと抱かせる時間を与えられます。
  • 波や潮による自然な動き: 活アジのような自力での動きはありませんが、潮の流れや波の動きによって、より自然な形で揺れ動き、アオリイカに違和感なくアピールできます。まるで弱った小魚が漂っているかのような演出が可能です。

3. 入手性とコストパフォーマンス

活アジは特定の釣具店でしか手に入らず、常に安定して確保できるとは限りません。また、コストもそれなりにかかります。

  • 安定供給: 冷凍アジは、スーパーや釣具店で手軽に購入でき、ストックしておくことも可能です。急な釣行でも餌の心配がありません。
  • 経済的: 活アジに比べて安価なため、コストを気にせず、惜しみなく使えるというメリットがあります。

もちろん、活アジの動きには替えがたい魅力がありますが、状況によっては冷凍アジが活アジを凌駕するパフォーマンスを発揮することも十分にあり得るのです。

特に、藻場のような、活アジの動きが制約される場所では、冷凍アジの持つ嗅覚アピールと自然な漂いが強みとなります。


藻場攻略の切り札!ウキ釣りが冷凍アジで輝く理由

前回の記事でも触れましたが、アオリイカが潜む藻場は、ヤエンやエギングではロストのリスクが非常に高い場所です。

しかし、この藻場こそが大型アオリイカの聖域。ロストを恐れて攻めないのはもったいない!

そこで活きてくるのが、ウキ釣り冷凍アジの組み合わせです。

ウキ釣りが藻場で有利な3つの理由

  1. 棚(タナ)の精密なコントロール:

    • ウキ釣り最大のメリットは、餌を泳がせる水深(棚)を自在に、そして正確に調整できる点です。
    • 藻の高さに合わせて、餌アジを藻の真上や際ギリギリに漂わせることが可能です。これにより、アジが藻の中に潜り込みすぎて根がかりするリスクを極限まで減らせます。
    • アオリイカは、藻の陰に潜んで上を通る獲物を狙う習性があります。ウキ釣りなら、まさにその狙い通りの位置に餌アジをプレゼンテーションできるのです。
  2. ロストを極限まで軽減:

    • ヤエンのように投入するヤエンが藻に絡む心配がありません。
    • エギングのようにエギが藻に引っかかる心配もありません。
    • アジを抱かせた後も、ウキの動きでイカの挙動を把握しやすく、藻に潜り込まれそうになったら、竿操作で引き離すなどの対応が可能です。
  3. アタリの視覚的な分かりやすさ:

    • ウキが沈み込んだり、横に走ったりと、アオリイカが餌を抱いたアタリが明確に視覚で確認できます。これにより、夜間や視界の悪い状況でもアタリを見逃しにくく、初心者でも安心してアタリを待つことができます。

冷凍アジとウキ釣りの相乗効果

  • 漂わせる誘い: 冷凍アジは自力で泳がないため、潮の流れやウキの動きに合わせて藻の上を自然に漂うことができます。この「漂う」動きが、藻の陰から狙うアオリイカにとって、非常に捕食しやすい獲物として映ります。
  • 匂いの拡散効果: ウキでゆっくりとアジを流すことで、冷凍アジから出る匂いが広範囲に拡散し、より多くのアオリイカを引き寄せることが期待できます。

この組み合わせは、藻場という特殊な環境で、リスクを最小限に抑えつつ、最大限のアピールで

アオリイカを誘い出すための最強の布陣と言えるでしょう。

GARTZ冷凍アジ用、アオリイカウキ釣り仕掛け。これ不思議なほど売れています。釣太郎

 

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