アオリイカ3キロを釣るなら今が最大のチャンス!和歌山南紀は大型狙いのピークへ

・春から初夏にかけて、アオリイカのシーズンが盛り上がるなか、いよいよ大型3キロ超えの個体を狙える本番時期が到来しました。
・特に和歌山県の南紀エリアは、全国でも屈指のアオリイカ釣りの聖地として知られ、今こそ自己記録更新のチャンスです。

この記事では、アオリイカ3kg超えを狙う釣行タイミング、和歌山南紀のおすすめポイント、ベストな釣法、使用エサ・道具などを徹底解説します。


【目次】

  1. なぜ今が「3キロアオリイカ」のチャンスなのか?

  2. 和歌山南紀の釣果実績と潮の動き

  3. 3キロを狙うベスト釣法3選

  4. 大型狙いに向く釣り場とは?

  5. タックル・エサ・ギアの選び方

  6. まとめ:一年に一度のビッグチャンスを逃すな!


1. なぜ今が「3キロアオリイカ」のチャンスなのか?

・アオリイカは春になると産卵のために浅場へと接岸します。
・そのピークが5月下旬〜6月中旬で、特に大型のオスが多く釣れる時期。
・冬の間、沖でエサをたっぷり食べた個体が、最高のコンディションで乗っ込んでくるため、「釣って楽しい・食べて美味しい」最高のターゲットになります。


2. 和歌山南紀の釣果実績と潮の動き

・和歌山南紀は黒潮の恩恵を受け、水温が安定しやすく、アオリイカの魚影が非常に濃いことで知られています。
・特に日置・見草・すさみ周辺の磯場では、毎年3キロ超えの釣果が多数報告されています。

・大潮や中潮の上げ潮時に実績が高く、朝マズメ・夕マズメが好機
・夜釣りでは、ウキ釣り・ヤエン釣りで2.5キロ超えの実績が目立ちます。


3. 3キロを狙うベスト釣法3選

① ウキ釣り(泳がせ釣り)

・冷凍アジまたは活アジを使い、棚を深めに取るのがコツ
・大型は底付近に潜んでおり、ウキの動きであたりが明確にわかる
・夜釣りに強く、特に満月・半月まわりで実績大

② ヤエン釣り

・アジを泳がせてイカが抱いたところでヤエン投入
繊細なドラグ操作とアワセタイミングが腕の見せ所
・大型との駆け引きが楽しめる玄人向け

③ エギング(大型エギ使用)

・3.5〜4号のシャロータイプエギを藻場の切れ間やドロップオフに投入
・スローに誘って抱かせるテクニックが必要
・昼間の浅場で実績があるが、ヒットは一瞬!


4. 大型狙いに向く釣り場とは?

・水深があり、潮通しの良い磯・堤防
・周囲に藻場や岩礁が点在している場所
・人が少なくプレッシャーの低いポイント

【おすすめスポット】
・白浜町見草・伊古木周辺地磯
・すさみ町江住〜周参見の地磯
・串本町潮岬の外向き堤防
・みなべ堺漁港・天神崎周辺の堤防


5. タックル・エサ・ギアの選び方

● ロッド

・3キロ超えにも対応できる硬めのエギングロッド or ヤエン専用ロッド(8〜9フィート)
・しなやかさとパワーのバランスが重要

● リール

・2500〜3000番クラス
・ドラグ性能が優れたものを選び、イカの突っ込みに対応できるものを

● エサ(アジ)

・活アジがベストだが、近年は冷凍アジでも十分釣果あり
・「動き」と「サイズ」によって抱かせやすさが変わる
・冷凍アジは頭から沈めて、水平を意識する仕掛けが有効


6. まとめ:一年に一度のビッグチャンスを逃すな!

・アオリイカ3キロを釣るチャンスは、5月下旬〜6月中旬が最大の山場
・和歌山南紀では、今まさに自己ベスト更新が現実になるシーズンです。


✅ この時期のアオリイカ攻略ポイント

・大型狙いは藻場+深場+潮通しのエリアを狙え
・釣法はウキ・ヤエン・エギングを状況で使い分け
夜釣り・満月周り・冷凍アジの活用で差がつく

アオリイカ3キロを狙うなら、南紀地方は5月後半がチャンス。釣太郎

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