和歌山県みなべ町から、旬のアオリイカ釣り最新情報をお届けします!(現在:2025年5月14日)
これからの季節、海の中は海藻がぐんぐん成長し、アオリイカにとっては絶好の隠れ家となります。しかし、釣り人にとっては根掛かりのリスクが高まる悩ましい時期でもありますよね。
そこで今回は、海藻が多いシーズンでもアオリイカを効果的に狙うための秘策をご紹介します!それは…
**「冷凍アジ」を使った「ウキ釣り仕掛け」**です!
なぜ海藻シーズンに冷凍アジ×ウキ釣りが最強なのか?
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根掛かり回避の優位性: ウキ釣り仕掛けは、エサである冷凍アジを海底から浮かせて漂わせるため、海藻帯に仕掛けが引っかかるリスクを大幅に軽減できます。特に、複雑な地形や海藻が密集しているポイントでは、その効果を実感できるはずです。
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アオリイカの食い気を刺激する冷凍アジ: 新鮮な活きアジは確かにアピール力が高いですが、冷凍アジにも侮れない魅力があります。適度に解凍された冷凍アジは、特有の匂いを広範囲に拡散し、海藻の中に潜むアオリイカの嗅覚を強烈に刺激します。また、動きが少ない分、アオリイカがじっくりと抱きつきやすいというメリットもあります。
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初心者にも扱いやすいウキ釣り: ウキ釣りは、アタリが視覚的に分かりやすく、アオリイカのアクションを捉えやすいのが特徴です。「ツンッ!」とウキが沈む瞬間は、まさに興奮の瞬間!初心者の方でも比較的簡単に始められ、アオリイカ釣りの醍醐味を存分に味わえます。
冷凍アジを使ったウキ釣り仕掛けのポイント
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冷凍アジの選び方: サイズは10cm〜15cm程度のものがおすすめです。鮮度の良い冷凍アジを選び、釣行前に自然解凍しておきましょう。解凍しすぎると身が柔らかくなりすぎるため注意が必要です。
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仕掛けの準備:
- ウキ: アオリイカのサイズに合わせて適切な浮力のものを選びましょう。
- ハリス: フロロカーボン製の2号〜3号を2m程度。
- 針: アオリイカ専用の針を使用します。孫針をつけるとよりフッキング率が上がります。
- オモリ: ウキの浮力に合わせて調整します。
- リーダー: 道糸とハリスの間に2号〜3号を1m程度接続すると、強度が増します。
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エサの付け方: 冷凍アジの背掛け、または頭掛けが一般的です。針先がしっかりと出るように丁寧に刺しましょう。
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釣り方のコツ:
- 潮の流れに乗せて、ゆっくりと仕掛けを流すのが基本です。
- ウキの動きに常に注意し、不自然な動きや沈み込みがあればアワセのチャンスです。
- アタリがあってもすぐに合わせるのではなく、少し送り込んでから大きく合わせるのがポイントです。
- 海藻帯の切れ目や、潮の流れが変化するポイントを重点的に狙いましょう。
より釣果を上げるためのプラスα
- 偏光グラスの活用: 海中の様子が把握しやすくなり、海藻の位置やアオリイカの影が見えることがあります。
- 潮汐と時間帯: 一般的に、満潮前後や朝夕のマズメ時はアオリイカの活性が高くなります。
- 風向きと潮の流れ: 風と潮の流れを考慮して、最適な釣り座を選びましょう。
- 情報収集: 地元の釣具店や釣り船の情報を参考に、最新の釣果情報をチェックしましょう。

