✅ クエは本来「夜行性」だけど…昼でも釣れる!
・クエは基本的に夜行性の根魚で、夜間に活発にエサを探す傾向があります。
・しかし、昼間でも条件が揃えば釣れる魚です。
・むしろ近年の釣果では、昼間に釣れているケースも多数報告されています。
🎯 昼間でもクエが釣れる5つの条件
① 潮通しが良いポイント
→ 日中は潮が動いている時間帯が特にチャンス
→ かけ上がり・沈み根・水深10m以上の岩礁帯がおすすめ
② 日陰や岩の隙間に潜んでいる
→ クエは明るい日中は岩陰に潜む性質があります
→ そのため「仕掛けをピンポイントで送り込む」ことがカギ
③ 大型エサ(イカ・ボラ・ウツボなど)でリアクションバイト
→ 動きのあるエサに反応して、本能的に襲いかかることあり
→ 特に「活きイカの泳がせ釣り」は昼の実績も多数
④ 潮止まり前後より「上げ潮・下げ潮の動き出し」
→ 昼間は潮の変化がクエの捕食スイッチになることが多い
⑤ 静かな環境(人が少ない、プレッシャーが少ない)
→ 昼間は人の動きや音でプレッシャーがかかりやすいため、静かな地磯・沖磯・ボート釣りが有利
📌 昼間に釣れる時間帯は?
| 時間帯 | 傾向 |
|---|---|
| 朝マズメ直後(7〜9時) | 活性が上がりやすく、狙い目 |
| 正午前後(11〜13時) | 日差し強く反応が落ちることもあるが、潮が動いていればチャンス |
| 夕方前(15〜17時) | 潮の動き次第ではヒットあり。夜への準備タイムとも重なる |
⚠ 夜釣りとの比較
| 時間帯 | 釣果の安定度 | 備考 |
|---|---|---|
| 夜間(21~翌4時) | ★★★★★ | 本来の捕食時間。大型実績多い |
| 昼間(7~17時) | ★★★☆☆ | 条件次第で釣れる。釣りやすさ・視認性は◎ |
✅ 結論:昼間でもクエは釣れるが「場所」と「潮」が命!
昼間でもクエを狙うなら、
・潮の効く磯場や堤防先端
・活エサや大きめのエサ
・障害物まわりを丁寧に探る
という3つの要素を揃えることが釣果への近道です。
度々ブログに上げてますが初心者の方で夜行かれるてひとは
最初のうちから磯に上がって釣行に臨まれるより
堤防からの釣行をお勧めします。
理由は、もし本命の魚が掛かったときクエという魚はたとえ
小さくとも強烈な引きを起こす魚なので足場の良い堤防をお勧めします
また磯と違い魚が掛かった時にギャフ掛け、ランディングがしやすいのがメリットです!

