「釣果ゼロでも満足するタイプ」と「どうしても釣りたいタイプ」の心理の違い

【釣果ゼロでも満足するタイプ】

▶ 深層心理

目的は釣りそのもの
 → 魚が釣れるかどうかは二の次。

自然との一体感を求めている
 → 海や風、太陽を感じながら過ごす時間に価値を見出している。


「行動」自体に満足         

→ 「釣りに来た」ことそのものが達成感。


プロセス重視
 → エサ選び、仕掛けづくり、キャスト、そのすべてが楽しい。

心のリセットを目的化
 → 忙しい日常からの「逃避」や「癒し」が本当の目的。

【どうしても釣りたいタイプ】

▶ 深層心理
釣果こそが目的
 → 魚を釣るために来ている。釣れなければ満足できない。

勝敗意識が強い
 → 「釣る=成功」「釣れない=失敗」という明確な基準を持っている。

自己効力感を求めている
 → 「自分の力で魚を釣った」という結果が、自信や承認欲求を満たす。

戦略ゲーム的な楽しみ方
 → 「状況を読み、考え、工夫して釣る」ことが勝負。勝ちたい。

目標達成欲求が高い
 → 釣りもひとつの「ミッション」と捉えている。

【まとめ】

・前者は「過程重視・癒し型」
・後者は「結果重視・達成型」

どちらも「釣りが好き」なのは同じですが、満たしたい心理的ニーズがまったく違う

ということですね。

「釣果ゼロでも満足するタイプ」と「どうしても釣りたいタイプ」の心理の違い。釣太郎

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