

何年かぶりのミンククジラ刺身
馬刺しや牛肉のタタキを思わせる、やさしい旨み
久しぶりにミンククジラの刺身を食べる機会がありました。
食べたのは、もう何年ぶりか…。
懐かしさを感じながら皿を前にすると、見た目はしっかりとした赤身。
「これは筋が強そうだな」と、正直少し身構えました。
しかし、いざ口に運んでみると驚きました。
想像に反して、とても柔らかい。
しかも、馬刺しや牛肉のタタキを思わせるようなコクと旨みがしっかり広がります。
それでいて、後味はすっきり。
重たさやクセはほとんど感じませんでした。
■ ミンククジラ刺身の印象をまとめると
・見た目はしっかり赤身、筋が強そうに見えた
・食べると驚くほど柔らかく、なめらかな口当たり
・馬刺しや牛タタキに似たコクのある味わい
・後味は軽く、クセがない
■ まとめ
何年かぶりに味わったミンククジラの刺身は、
改めてその美味しさに感動させられるものでした。
赤身肉のような力強さを持ちながら、優しくとろけるような食感。
クジラの刺身に対して少しでも「クセが強そう」と思っている人には、ぜひ一度試してみてほしい。
きっと新しい発見があるはずです。

