ギンペイ(うぐい)入荷しました。1匹230円(税込)。アオリイカ、飲ませ釣用行けエサ。

■銀平(=ウグイ)は海水でも生きられますが、長生きはしません。


■理由①:本来は淡水魚だから

・ウグイ(銀平)は川や湖に生息する完全な淡水魚です。

・生理的に、塩分を排出する器官が未発達で、海水では体内の浸透圧調整が難しくなります。


■理由②:短時間なら海水に耐えられる個体もいる

・ただし、すぐに死ぬわけではありません。

・状態の良い銀平であれば、数時間〜半日程度は海水でも活きて泳ぐことができます。

・この特性を活かし、アオリイカの泳がせ釣りに利用されているというわけです。


■実際の釣り現場での目安

使用環境 銀平の持ち時間(目安)
海水バケツ(常温) 30分〜1時間程度で弱り始める
海水クーラー(エアレーションあり) 数時間程度は泳ぐ
仕掛けで泳がせた場合 1匹ごとの体力に依存(1〜3時間程度)

※高水温(夏場)では特に弱りやすいので注意。


■長持ちさせるコツ

✅ 釣り場に着くまではできるだけ淡水で保管

✅ 現場ではエアポンプ+クーラー+海水で管理

✅ なるべく早めに使い切る(ストックせずに順次投入)


■まとめ

・銀平は完全な海水魚ではないが、アオリイカ釣りに使える程度には海水に耐性あり

・ただし「長時間活かす」ことは難しく、管理の工夫が必須

もし銀平をエサとして使う場合、「鮮度管理」と「泳がせ投入のタイミング」が釣果のカギになります。

 

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