・「水温は同じ場所なら同じ」と思っていませんか?
・実は、同じ町の中でも、水温は大きく違うことがあるんです。
・たとえば和歌山・南紀では――
●湾の奥(港の中)は、水がこもるので暖かくなりやすい
●湾の外(外海)は潮が入れ替わるため、水温が低めで安定
●地磯は波や風が直接当たるので、日によって大きく変動
●沖磯は水深が深く、潮通しが良いため水温は比較的一定
・そして、同じ場所でも――
●朝と昼と夜で、2~3℃変わることもあります
●水深が深くなるほど、水温は低くなる傾向があります
・つまり、「今日の水温〇℃」という情報は、
あくまでその一瞬・その場所の数字。
・だからこそ、初心者の方にはこう伝えたいのです。
【釣太郎からのアドバイス】
・水温を信じすぎず、周囲の状況や魚の反応もチェックしましょう
・「湾の奥が釣れないから、外側へ行ってみる」など、行動を変えてみるのが大切
・時間帯や水深で反応が変わることを知れば、釣果は一気にアップします
【まとめ】
水温は釣りにとってとても大事な要素ですが、
万能な情報ではなく、“参考程度”に使うのがコツです
「場所・時間・深さ」で海はすぐに表情を変えます
それを楽しみながら学ぶのが、釣りの面白さでもありますよ!


