活アジをヤエンや泳がせ釣りで使うには、元気が命。
しかし、ほんの少しの管理ミスが、アジをあっという間に弱らせます。
その中でも最も致命的なのは――
最大の大敵は「酸欠」!
・暑さもダメージ要因ですが、最も即死に近いのは酸欠(低酸素状態)。
・アジは小さくても活発に泳ぐため、酸素消費量が多い魚です。
とくに下記条件が重なると要注意:
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詰め込みすぎ(密度過多)
→ 水1リットルに対しアジはせいぜい1匹が限界。バケツに10匹以上は危険。 -
エアーポンプなし or 弱い
→ 酸素供給が追いつかず、数分~10分でパクパクし始めます。 -
海水量が少ない(浅い)
→ 酸素量が極端に減り、アジ同士のアンモニア濃度も急上昇。
「詰め過ぎ・浅い水・エアなし」の三重苦は即死コース
以下のような状態は即アウト:
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小バケツにアジを5匹以上
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水が3〜5cmしかない
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エアーポンプ不使用(または弱)
これに気温20度以上+日差しが加われば、たった数分で全滅もありえます。
✅ 釣り人へのアドバイス:こうすれば守れる!
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バケツは広く・深く(海水量を確保)
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1匹あたり最低でも1〜2Lの水を使う
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エアーポンプは高性能を使用(ブクブクは命綱)
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日陰に置く or 保冷材を活用
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詰め込みすぎない(元気なアジほど釣果UP!)
🎯まとめ
活アジはとにかく酸素に敏感。
「詰めすぎ」「海水少なめ」「酸素供給なし」の三重苦は即死コンボ。
気温がたとえ20度でも油断は禁物です。
高価な活アジを無駄にしないためにも、命をつなぐ管理を心がけましょう。


