【徹底解説】アオリイカ釣り|水温22度・23度・24度・25度でどう変わる?活性の変化と釣果アップのコツ

アオリイカ釣りで重要な要素のひとつが水温です。


特に**春のシーズン(4月〜6月)**は水温の上昇とともに釣果が大きく左右されます。

今回は、水温が22度・23度・24度・25度と1度ずつ上がったときに、アオリイカの行動や釣果に

どのような変化があるのかを解説します。


✅ 水温22度:活性が高まり始める「釣りのゴールデンタイム突入」

・産卵を意識した個体が浅場に集まりやすくなる

・エギへの反応も良く、ヤエン釣り・ウキ釣りでも抱きつきが安定

・昼夜問わず釣果が期待でき、特に朝マズメ・夕マズメにチャンス集中

🎣 おすすめの釣り方

→ シャロータイプのエギや、海藻周辺へのピンポイント投入が◎


✅ 水温23度:大型アオリイカの産卵ピークに突入

2kg〜3kg級の親イカが産卵のために接岸

・「ペアで行動」するイカも多く、追尾→抱きつきパターンが狙える

・藻場や根周り、水深2〜5mのスポットが熱い

🎣 おすすめの攻め方

→ 活アジを使ったヤエン釣りが有利。ステイ時間を長めに取るのがコツ。


✅ 水温24度:活性がピークを迎えるが、日中は避けられる傾向に

・イカの活性自体は高いが、日中の高水温を避けて深場へ移動する個体が増加

・朝夕マズメと夜釣りがメインタイム

・エギングでは速いダートよりもフォール重視が効果的

🎣 おすすめポイント

→ 朝は浅場、昼は沖のブレイクライン、夜は常夜灯周辺に狙いを変える


✅ 水温25度:産卵終了の個体が増え、釣果が下火に

・体力を消耗した個体は反応が鈍くなる

・数釣りよりも「ラストの良型一発狙い」がメインに

・日中は潮通しが良い場所の中層〜底層に移動傾向

🎣 狙いどころ

→ 潮が動くタイミングで、深めに仕掛けを落とすと良型がヒットしやすい


🔍【まとめ】水温22〜25度の変化と釣り人の立ち回り

水温 イカの状態 釣りやすさ 釣れる時間帯 おすすめ
22度 接岸開始 終日 シャローエギ
23度 産卵ピーク 朝夕夜 活アジヤエン
24度 高活性 朝夕夜 フォール重視
25度 活性低下 夜中心 深場+潮通し

🔸水温を読む力が釣果を左右する!

アオリイカは水温1度の違いでも行動が大きく変わるデリケートなターゲットです。

釣果を伸ばすには、水温計でのチェックや海水の手触り感を意識しましょう。

「今日は釣れないな…」と感じたら、もしかすると水温がわずかに上がりすぎているだけかもしれません。

そんなときは、深場狙いや夜釣りへの切り替えがカギです。


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アオリイカ釣りと水温の関係。釣太郎

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