アオリイカ釣りにおいて、水温は釣果を大きく左右する重要な要素です。
以下に、水温ごとのアオリイカの活動と釣りのポイントをまとめました。
アオリイカと水温の関係:釣り人が知っておくべきこと
アオリイカは変温動物であり、水温によって活動が大きく変化します。
水温を把握し、適切な戦略を立てることが釣果アップにつながります。
水温ごとのアオリイカの活動と釣りのポイント
- 18℃:
- 春の大型アオリイカ(親イカ)が産卵を意識し始める水温です。
- 浅場に現れる個体が増え、エギングやヤエン釣りで狙いやすくなります。
- ただし、水温が不安定な時期でもあるため、こまめな水温チェックが重要です。
- 20℃:
- アオリイカの活性が最も高くなる水温帯です。
- 春の大型アオリイカに加え、秋の小型アオリイカ(新子)も活発に活動し始めます。
- エギングでは、様々なアクションやカラーのルアーを試して、その日の当たりパターンを探りましょう。
- 又、ヤエン釣りでも、アジの動きが活発になりアオリイカへのアピール度も増します。
- 22℃:
- アオリイカの成長が促進され、大型を狙えるチャンスが増えます。
- ただし、水温が高すぎる場合は、深場に移動してしまうこともあるため、水深を意識した釣りが重要です。
- 24℃:
- アオリイカの活性は高い状態を保ちますが、夏場は水温が高くなりすぎることもあります。
- 深場や潮通しの良い場所を狙うのがおすすめです。
- 日中の気温が高い時間帯は、朝夕のマズメ時に絞って釣行するのがおすすめです。


