■「普通の氷じゃダメなん?」という声に答えます!
・釣ったばかりの魚を氷締めするのは当たり前。
・でも、ただのバラ氷やコンビニ氷で冷やすだけでは、本当のおいしさを守りきれません。
・そこで登場するのが「海水氷」!
・実は、プロの漁師や料理人も使う“魚にやさしい”冷却法なんです。
■海水氷ってなに?
・読んで字のごとく、海水と氷を混ぜた冷却用の液体。
・海水:氷=7:3~5:5くらいの割合で、シャーベット状がベスト!
・真水ではなく、魚が普段いる環境(水)を使って冷やすことで、ストレスも少なく身も劣化しにくい。
■海水氷のメリット【ベスト3】
① 魚の表面が凍らず、身割れしにくい
・通常のバラ氷だと、魚の体表が直接“凍る” → 身が締まりすぎて割れやすくなる。
・海水氷なら、0℃前後の温度でやさしく包み込むように冷やすため、魚体へのダメージが少ない!
② 均一かつ素早く冷える!
・魚全体が液体に沈むため、ムラなくスピーディに冷却可能。
・内臓の温度もすぐに下がり、雑菌の繁殖や身の劣化を防止。
・特に夏場や青物(サバ・ブリ・カツオなど)に効果絶大!
③ 塩分が身を守る
・海水の塩分が、魚のぬめりや皮をやさしく保護。
・余計な水分を吸収しないので、魚本来のうまみが流れ出にくい。
・結果、お刺身にしたときのプリプリ感が段違い!
■海水氷が向いている魚種
・アオリイカ:墨吐き後の身の保護に◎
・アジ・サバ:特に鮮度が落ちやすい青物は海水氷がマスト!
・グレ・チヌ:白身魚の刺身で差が出る
・イサキ・メジナなど、身がやわらかい魚全般に有効
■どうやって用意するの?
【簡単3ステップ】
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クーラーボックスに海水を入れる(現場の海でOK)
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バラ氷(または板氷を砕いたもの)を加える
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シャーベット状になれば完成!
※冷たさをキープしたいなら、【氷:海水=3:7】くらいがおすすめ。
■最後に:釣った魚を“作品”として持ち帰ろう
・釣りは自己満足でもいい。
・でも、「せっかく釣ったなら、最高の状態で食べたい」。
・海水氷は、その願いをかなえる一歩です。
・あなたの釣った魚が、誰かにとって忘れられない一皿になるかもしれません。
🔷 海水氷、次の釣行からぜひ取り入れてみてください。
🔷 一度やれば、その違いに驚くはずです!
釣太郎の海水氷ブロックは、1キロ200円と3キロ350円。


