【保存版】春の南紀でアオリイカが釣れる潮回りカレンダー

~狙うべき日は?潮の動きと釣果の関係を徹底解説!~


🌸 春の南紀はアオリイカの“親イカ”シーズン!

春(3月~6月前半頃)は、南紀エリアで大型アオリイカ(通称:親イカ)が狙えるシーズンです。

重さは1kg~3kg超えも珍しくなく、釣り人の間ではこの時期が一年の中でも最もアツいと言われています。

そして、この春アオリイカ釣りで最重要なのが…


🌊「潮回り」の見極め!

アオリイカは潮の動き=海水の流れに敏感な生き物です。

潮がしっかり動くタイミングに合わせて活性が上がり、エサを求めて浅場に寄ってきます。


📅 釣れる潮回りランキング(南紀の春 Ver.)

潮回り 釣果期待度 特徴
大潮 ◎◎◎ 潮が最も動く。活性MAX!朝夕マズメに爆釣チャンスあり。
中潮 ◎◎ 安定して釣れる。潮も程よく動いて初心者にもおすすめ。
小潮 潮の動きは弱いが、じっくり攻める釣りに向く。
若潮 潮の変化が少なく、活性が低い時間が多い。
長潮 ×〜△ 潮止まり時間が長く、釣果は渋め。ベテラン向け。

🕐 潮回り×時間帯=釣果アップの黄金パターン!

潮回り 狙い目の時間帯 理由
大潮 満潮1時間前〜満潮後30分(朝夕マズメ重なると◎) 大きく潮が動き、イカの活性が高まる時間帯。
中潮 満潮前後&干潮前後に集中 動きのある潮+光の変化で釣果が出やすい。
小潮以下 潮止まり直後の動き始め 限られた時合を狙い撃ちするのがコツ。

📍 春の南紀アオリイカ釣りにおすすめの潮回りカレンダー(例)

※あくまで一例ですが、南紀で実績のある「釣れる日」の組み合わせパターンです。

狙い潮回り 特徴
3月後半 中潮・大潮 水温上昇とともに乗っ込み親イカが接岸開始
4月 大潮・中潮 春アオリイカのベストシーズン到来!
5月 中潮中心(風穏やかなら小潮でも) 湾内・浅場で実績多数、安定した釣果
6月前半 大潮~小潮でもOK 終盤戦、潮より時間帯と水温安定を重視

🎣 潮回りカレンダーの使い方(初心者向け)

  1. 潮見表を見て「中潮」「大潮」をチェック!

  2. その日の「満潮・干潮」の時間を確認

  3. 朝マズメや夕マズメと潮の動きが重なる時間を狙う!

例:

「4月10日 中潮」

→ 満潮 6:15 / 干潮 12:40

朝5:00〜7:00の時間帯が最高の狙い目!


✅ まとめ:春のアオリイカ釣りは「潮回り×時間帯」が命!

  • 春の南紀は大型アオリイカのハイシーズン

  • 「大潮・中潮」+「朝夕マズメ」が最強の組み合わせ

  • 潮回りカレンダーを活用して、ピンポイントで時合を狙おう!

  • 釣れない日も「潮が動き出す時間」を信じて集中!

春のアオリイカ釣りは「潮回り×時間帯」が命!釣太郎

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