アオリイカは「大潮」が釣れる?初心者向けに時間帯・ポイントも徹底解説!

✅ 結論:大潮はアオリイカが釣れやすい日です!

アオリイカ釣りにおいて「潮の動き」は非常に重要です。

その中でも「大潮は最も潮の動きが大きい日」であり、以下の理由からアオリイカの釣果が伸びやすい潮回りとされています。


🌊 なぜ大潮にアオリイカが釣れやすいの?

▶ 潮がよく動く=エサが動く=アオリイカも動く!

・潮が動くことで、小魚(アジ・イワシ)やエビなどのエサ生物が活発に動く

・それを狙ってアオリイカも活発に泳ぎ回るため、釣れる確率が高くなる

▶ 潮目や駆け上がりに集まりやすい

・潮通しの良い場所では、潮のぶつかる“潮目”にエサが集まりやすく、アオリイカの好ポイントになる

・磯場や堤防先端など、潮が変化しやすい地形が狙い目


🕐 大潮の中で「いつ釣れる?」おすすめの時間帯

アオリイカは【潮の変化】と【光の変化】に反応する生き物です。

大潮の日でも、「時間帯」を意識しないと釣果に差が出ます。

⏰ おすすめの時間帯ランキング!

順位 時間帯 理由
1位 朝マズメ(夜明け前後の1時間) 潮も動き、イカの警戒心も薄れる時間。群れが岸に接岸しやすい。
2位 夕マズメ(日没前後の1時間) 活性が再び上がりやすく、ヤエン釣りやエギングがどちらも有効。
3位 満潮前後・干潮前後(特に満潮前) 「潮止まり→動き始め」にイカの捕食スイッチが入りやすい。

💡 「満潮1時間前~満潮後30分」は特に狙い目!


📍 初心者におすすめのポイント(大潮時)

① 常夜灯のある漁港(夜釣り~朝マズメ)

・光に集まるエサを狙ってアオリイカが集まる

・足場も良く、初心者でも安全に釣りができる

② 潮通しの良い堤防先端や地磯

・潮が左右に流れやすく、回遊型のアオリイカが通るルートになる

・大潮で特に実力を発揮するポイント

③ サーフ(砂浜)+ゴロタ場の境目

・水深が変化する地形にはイカが集まりやすく、大潮の波の押し引きでエサが漂うことでアオリイカも寄ってくる


🎣 初心者向け・釣り方アドバイス(大潮編)

✅ ヤエン釣り

・アジが自然に泳ぐ力を活かしやすい

・潮が速すぎるときは、オモリを少し重めにしてタナを安定させるのがコツ

✅ エギング

・大潮の流れに乗せてエギを“流す”ように誘うのがポイント

・明るい時間帯はナチュラルカラー、暗い時間や影では濃いシルエット系がおすすめ


🔍 よくある質問(Q&A)

Q. 大潮だからって絶対釣れるの?

A. いいえ。**「大潮」+「時間帯」+「場所選び」+「仕掛け」**の全体が噛み合ってこそ釣れます。

Q. 潮が速すぎて釣りにくいときは?

A. 潮裏(風裏ならぬ「潮裏」)にあたる湾内や内向き堤防を選ぶのもテクニックです。


✅ まとめ:大潮はアオリイカチャンス!でも時間と場所がカギ!

ポイント 説明
潮回り 大潮はイカの活性が高まりやすい◎
時間帯 朝・夕マズメ+満潮前後が特におすすめ
釣り場 潮通しの良い堤防・常夜灯まわりが狙い目
釣り方 ヤエン・エギングともに“流れを活かす”意識を

アオリイカ釣りは大潮、特に朝まず目は好機。釣太郎

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