アオリイカ釣り|活アジを長持ちさせる5つのコツ【釣果直結の管理術】

アオリイカ釣り(特にヤエン釣りやウキ釣り)で使う「活アジ」。

でも、せっかく準備しても、釣り場に着く前にアジが弱ってしまった…なんて経験はありませんか?

活アジの鮮度=釣果に直結する最大の要素。

この記事では、活アジを元気なまま長持ちさせる管理のコツを、釣行前・移動中・釣り中の

3つのシーン別に詳しく解説します!


■ 活アジを弱らせないコツ①【釣行前:持ち帰り準備編】

◎ 酸素供給が命!「ブクブク(エアポンプ)」は必須

・アジは酸素の消費量が多く、酸欠になると一気に弱ります

・電池式エアポンプ(ブクブク)はダブル吐出口タイプがおすすめ

◎ アジを詰め込みすぎない

・バッカンやクーラーにアジを10〜15匹以上入れると酸素が足りなくなる

→ 目安は「10Lに対して5匹程度」

→ 多い場合は容器を分けましょう。


■ 活アジを弱らせないコツ②【移動中:車内での管理編】

◎ 水温の急変を避ける

・夏場は特に注意。車内は高温になりやすく、水温上昇でアジがダウン

→ クーラーボックスに保冷剤+ブクブクが安心!

→ 直接氷を入れるのはNG(冷えすぎ&塩分濃度が変わるため)

◎ 車内で振動を与えすぎない

・移動中の揺れやバシャバシャ音は、アジにとってストレス大

→ バッカンはしっかり固定。できれば断熱材付きクーラーが理想です。


■ 活アジを弱らせないコツ③【釣り場での活用編】

◎ 日陰に置く/風通しの良い場所で保管

・日向にバッカンを置いておくと、あっという間に水温が上昇します。

→ パラソルや石陰を利用して、日陰+風通しのいい場所に設置

◎ こまめに水換え or 海水循環装置の活用

・バッカンの中がフンや濁りで汚れてくると、アジのエラが詰まって弱りやすい。

→ 海水くみ出しポンプやサイフォンホースで定期的に新しい海水に交換


■ 使用時のひと工夫で「長持ちアジ」に!

◎ アジを傷つけない取り扱い

・手で掴まず、濡らしたタオルやネットですくうのがベスト

・スレやウロコ剥がれは、寿命が縮まる原因に。

◎ ハリの刺し方にも注意

・鼻掛け or 背掛け時、刺し位置を間違えると出血や泳ぎが不自然に

・ハリの大きさや太さも、アジのサイズに合わせて調整しましょう。


■ まとめ:活アジを元気に保つ=アオリイカ釣りの勝敗を分ける!

ヤエン釣りやウキ釣りにおいて、「いかにアジを弱らせずに管理できるか」は非常に重要です。

元気なアジは:

✔ 長く泳ぎ続ける

✔ 自然に潮に乗る

✔ アオリイカの食い込みが格段に良くなる

釣果アップのために、「アジの扱い方」はタックル以上に大切なスキルです!

アオリイカヤエン釣り、活アジを長持ちさせるコツ説明。釣太郎

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