アオリイカ釣りにおいて、活アジの管理は釣果に直結する重要なポイントです。
特にヤエン釣りや泳がせ釣りでは、アジのコンディションがイカの食いに大きく影響します。
活アジの適正な収容数とは?
基本ルール:アジ1匹につき海水1L
アジは酸欠に弱く、狭いスペースに入れすぎると弱りやすくなります。
そのため、最低でも1匹あたり1Lの海水を確保することが推奨されています。
15Lバケツの場合の適正収容数
- 最大15匹までが目安
- ただし、水温が高い時期やアジが大きい場合は10匹以下が望ましい
ポンプなしバケツでの活アジ管理の注意点
この15Lバケツは「ポンプなし」モデルのため、酸素供給ができない状態です。
ポンプなしでの活アジ管理は工夫が必要になります。
対策①:水の入れ替えをこまめに
- 酸素不足を防ぐため、30分~1時間ごとに新鮮な海水と入れ替える
- ただし、急激な水温変化はストレスになるのでゆっくりと交換する
対策②:アジを詰め込みすぎない
- 15Lに5~7匹程度に抑えると弱りにくい
- 釣り場に到着したら、ポンプ付きのバケツに移し替えるのが理想
対策③:日陰で保管する
- 直射日光が当たると水温が上がり酸欠になりやすい
- 日陰に置き、できるだけ涼しい環境で管理
活アジを元気に保つことが釣果アップにつながる!
アオリイカは弱ったアジよりも元気なアジを好んで捕食します。
特にヤエン釣りでは、アジの動きがイカのアタリを引き出すため、できるだけ活きの良い状態を
維持することが重要です。
この釣太郎オリジナル「アジ活かしセットバケツ」(ポンプなし)は、
短時間の活かしには便利ですが、長時間使用する場合はエアポンプを併用するのがおすすめです。
まとめ:15Lバケツの活アジ適正収容数
✅ 最大15匹まで(推奨10匹以下)
✅ ポンプなしなら5~7匹が安全
✅ 30分~1時間ごとに水を交換
✅ 日陰で管理し、水温上昇を防ぐ
これらのポイントを意識して、アオリイカの釣果アップを目指しましょう!


