3kgのアオリイカを狙うなら、南紀エリアがベスト!
その中でも、特定の釣り方と場所を選ぶことで、大型の確率をグッと上げることができます。
3kgアオリイカを狙うならどの釣り方がベスト?
| 釣り方 | 大型の期待度 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ヤエン釣り | ◎(超大型実績多数) | 活アジのナチュラルな動きで超大型が釣れる | アタリが来ても取り込み難易度が高い |
| ウキ釣り(泳がせ) | ◎(堤防や磯で大型が出やすい) | 広範囲を探れる&取り込みが楽 | アジが弱ると誘いが弱くなる |
| エギング | ○(条件次第で狙える) | ダイレクトなアタリ&ゲーム性が高い | 超大型は警戒心が強く、抱かせにくい |
結論としては、3kgクラスを狙うなら「ヤエン釣り」か「ウキ釣り(泳がせ)」が最有力。
エギングでも狙えるが、大型は「生きたエサ」に強く反応する傾向があるため、活アジを
使った釣りが最適です。
おすすめの釣り方別攻略法
① ヤエン釣り
✅ 大型アオリイカの捕食パターンに最も合っている釣り方。
✅ ゆっくりと活アジに寄って抱きつく習性を利用できる。
✅ 経験者向けだが、3kgオーバーを狙うなら最有力候補!
【ヤエン釣りのコツ】
・エサの活アジはできるだけ元気な個体を使用
・アオリイカが抱いたらすぐにアワせず、完全にかぶりつくまで待つ
・太仕掛け推奨(ハリス5号以上、PE2号以上)
② ウキ釣り(泳がせ釣り)
✅ 磯や堤防から手軽に狙える。
✅ 深場にもアジを送り込めるので、大型がヒットしやすい。
✅ 風が強くても釣りやすく、エサが長時間生きるのも強み。
【ウキ釣りのコツ】
・タナは4~10mを中心に探る(深場が◎)
・アタリがあったら即アワセせず、しっかり抱かせる
・大型狙いならハリス5号以上、針も大きめ(丸セイゴ18号前後)
③ エギング
✅ 自分のアクションで誘う楽しさがある。
✅ 大型が警戒しているときにスローな誘いが効く。
✅ デイゲームでも可能性アリ(朝夕マズメが特に有利)。
【エギングのコツ】
・3.5号以上のエギを使用(ディープタイプも◎)
・スラックジャーク&ロングステイでじっくり誘う
・潮の流れを読んでエギを流すイメージでアプローチ
3kgアオリイカが狙える南紀の釣り場5選!
1. 白浜エリア(椿・日置)
✅ 磯場が豊富で潮通しが良い
✅ 水深があり、大型アオリイカの実績多数
✅ 夜間はウキ釣り&ヤエン、昼間はエギングが有効
→ 特におすすめのポイント:
✔ 椿の地磯(高場)
✔ 日置(見草周辺の磯)
2. すさみエリア(江須崎・見老津)
✅ 黒潮の影響を受けやすく、大型が回遊する
✅ 磯釣りがメインだが、堤防からも狙える
✅ ヤエン&ウキ釣りの実績が高い
→ 特におすすめのポイント:
✔ 江須崎の地磯(潮が動く場所が◎)
✔ 見老津の磯(大型イカの実績あり)
3. 串本エリア(潮岬・須江崎)
✅ 南紀でもトップクラスの大型実績
✅ 水温が安定し、年中アオリイカが狙える
✅ 磯エギングの聖地としても有名
→ 特におすすめのポイント:
✔ 潮岬(黒潮が当たるエリア)
✔ 須江崎の磯(ウキ釣り&ヤエンが最強)
4. 勝浦エリア(宇久井・那智勝浦)
✅ 黒潮の影響を受けるが、穏やかなエリアも多い
✅ 港湾内でも大型が釣れるため、堤防釣り派にも◎
✅ エサ釣り(ウキ&ヤエン)が圧倒的に有利
→ 特におすすめのポイント:
✔ 宇久井の堤防(ウキ釣り実績多数)
✔ 那智勝浦の磯(潮が速い場所ほど有利)
5. 田辺エリア(天神崎・元島)
✅ 潮の動きが速く、大型イカがつきやすい
✅ エギングとヤエンの両方が狙えるエリア
✅ 堤防・磯どちらも楽しめる
→ 特におすすめのポイント:
✔ 天神崎の磯(春イカシーズンは熱い)
✔ 元島周辺(地形変化が多く、イカが付きやすい)
まとめ|3kgアオリイカを釣るための最強プラン!
🔶 釣り方の選択
・本気で狙うなら「ヤエン釣り」or「ウキ釣り(泳がせ)」!
・エギングならスローなアクション&ディープエギを活用
🔷 おすすめのエリア
✅ 白浜・すさみ・串本・勝浦・田辺エリアが最有力!
✅ 潮の流れが良い磯場&堤防を狙う
🔶 釣行時期
✔ 3月下旬~6月上旬がピーク
✔ 潮が動く時間帯(満潮前後1時間)を狙う
3kgのアオリイカはまさに「夢サイズ」ですが、南紀なら現実に狙えます!
万全の準備をして、ぜひモンスター級を仕留めましょう!


