キタユウレイクラゲとは?
✅ 別名:ライオンタテガミクラゲ(英名:Lion’s mane jellyfish)
✅ 世界最大級のクラゲで、触手が数メートル~数十メートルに達することもある
✅ 北半球の寒冷地域(北太平洋・北大西洋・オホーツク海など)に広く分布
特徴
✔ 傘の色は黄色~オレンジ、赤みがかった茶色が多い(白っぽい個体もいる)
✔ 傘の直径は通常30~50cmほどだが、大きいものは2mを超えることも
✔ 触手が非常に長く、多数の細い糸のように広がる
✔ 触手には刺胞毒があり、触れると痛みや腫れを引き起こす
生息域
🌊 北太平洋・北大西洋・日本海・オホーツク海などの寒冷海域に生息
🌊 日本では北海道沿岸でよく見られるが、季節や潮流によって本州沿岸にも流れ着くことがある
🌊 水温が低い時期(秋~冬)に目撃例が増える
危険性と対処法
⚠ 刺胞毒を持っており、刺されると強い痛みや腫れを引き起こすことがある
⚠ 刺された場合の応急処置:
- 海水で洗い流す(真水はNG!)
- ピンセットやカードで触手を取り除く
- 酢は使わず、氷で冷やす
- 重症の場合は速やかに病院へ
まとめ
✅ キタユウレイクラゲは世界最大級のクラゲで、北半球の寒冷海域に広く分布
✅ 日本では北海道周辺で多く見られるが、本州にも流れ着くことがある
✅ 刺胞毒があり、触れると痛みや腫れを引き起こすため注意が必要
もしこのクラゲがキタユウレイクラゲであれば、むやみに触らず、観察するだけにしておくのが安全です!


