【2月下旬の寒グレ攻略】和歌山南紀で寒波の中、最適な潮はこれだ!

2月下旬、和歌山南紀エリアで**寒グレ(口太グレ・尾長グレ)**を狙うなら、潮の動き

しっかり把握することが釣果を左右します。

特に寒波の影響で水温が下がる時期は、グレの活性が低くなりやすく、潮の選び方が非常に重要です。

では、寒グレ釣りに最適な「潮回り」と「釣れる時間帯」について詳しく解説します!


■ 2月下旬の南紀・寒グレ釣りに最適な潮は?

寒グレを狙う上で最も重要なのは、潮の流れがしっかりと動くタイミングを狙うことです。

寒グレが釣れる潮回りランキング(おすすめ順)

潮回り 潮の動き 釣果の期待度 特徴
大潮 潮が大きく動く ★★★★★(◎) 潮が速いが、流れが安定すれば絶好のタイミング
中潮 適度に潮が動く ★★★★☆(○) 水温低下時でも活性が上がりやすい
小潮 潮が緩やか ★★★☆☆(△) 潮の流れが弱く、エサ取りが増えることも
長潮・若潮 潮がほとんど動かない ★★☆☆☆(×) 活性が低く、厳しい釣りになることが多い

結論:狙うべき潮は「大潮」または「中潮」

寒グレは潮がしっかり動く時間帯に活性が上がるため、大潮・中潮が最適。

特に寒波の影響で水温が下がると、潮の動きがないと食いが渋くなるため、できるだけ流れが

ある日を狙うのがポイント!


■ 釣れる時間帯の狙い目は?

寒グレは「潮が動くタイミング」に食い気が立つため、潮止まりを避け、流れが出始める時間を

狙うことが重要です。

狙い目の時間帯(おすすめ順)

  1. 満潮前後の1〜2時間(特に朝マズメと重なる時間)
    → 潮が動き始め、グレの活性が最も上がる時間帯

  2. 干潮からの上げ潮が始まるタイミング
    → 水温が上昇しやすく、グレが動き出す時間帯

  3. 潮がしっかり流れる時間帯(特に瀬戸際や潮目ができるエリア)
    → 流れが効いている場所では、グレが浮いてきやすい

潮止まり(満潮・干潮のど真ん中)は避ける!

潮の流れが止まると、寒グレは浮きにくく、活性が落ちるため、釣果が伸びにくい。

この時間帯はコマセを打ちながら、潮が動くタイミングを待つのがベスト。


■ 寒グレを狙う際の「潮の選び方」+「ポイントの見極め方」

① 潮がしっかり流れているか?

  • 釣れる寒グレは、「ヨレ」や「潮目」に付いていることが多い。
  • **払い出し潮や潮がぶつかる場所(サラシ・反転流)**を重点的に攻める。
  • 上げ潮なら風裏、下げ潮なら磯際や沈み瀬周辺が狙い目。

② 水温が下がったときは「深場」狙いが有効

  • 寒波で水温が急に下がった場合、グレは深場に落ちやすい
  • ウキを沈めて**タナを深めに調整(2ヒロ~3ヒロ以上)**するのが効果的。

③ 「サラシの有無」も意識する

  • 風やウネリが強い日はサラシの中に寒グレが潜んでいることが多い
  • サラシの切れ目や潮の変化がある場所を狙うと、釣果が上がりやすい。

■ まとめ:2月下旬の寒グレ狙いは「潮を読んでチャンスを逃さない」

寒波の影響で水温が下がるため、潮が大きく動く「大潮・中潮」がベスト!

「満潮前後の1〜2時間」と「干潮からの上げ潮」を狙う!

払い出し潮、潮目、サラシの切れ目がポイント!

水温低下時はタナを深め(2〜3ヒロ以上)に設定!

寒グレは水温や潮の流れに敏感な魚ですが、潮汐をしっかり把握すれば、寒波の中でも良型を

狙うことができます。

2月下旬の寒グレ攻略は「潮と時間の見極め」がカギ!

ぜひ最適なタイミングを狙って、寒グレ釣りを楽しんでください!

 2月下旬の南紀・寒グレ釣りに最適な潮。釣太郎

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