サルパとは?
・サルパはプランクトンの一種で、クラゲに似ていますが、実際はホヤの仲間(尾索動物門)。
・ゼリー状の透明な体を持ち、フィルターのように海水を通してプランクトンを食べる。
・単独で生息するものもいれば、鎖状に連なって群れを形成するものもいる。
・波や潮流によって大量に浜に打ち上げられることがある。
卵ではないのか?
このゼリー状の物体は卵塊に見えることがありますが、特徴としては:
✅ 透明で管状の形をしている。
✅ 内部に小さな円形の器官(筋肉帯のようなもの)が並んでいる。
✅ 柔らかく、触ると弾力がある。
この特徴から、卵塊ではなくサルパの個体である可能性が高いです。
もし詳しく調べたい場合は、裏側から光を当てて内部構造を確認すると、サルパ独特の筋肉帯が
見えることがあります。
釣り人にとっての影響は?
・釣りには直接影響しませんが、サルパが大量発生すると、海中のプランクトン量に変化が生じ、
魚の活性に影響を与えることがあります。
・また、浮遊物が多くなると、仕掛けに絡みつくこともあるので注意が必要。
このような生き物が見られる時は、海の環境が変わっているサインかもしれませんね!


