アオリイカ釣り好調ですが、1キロを超えるサイズも多数出てきています。
ヒットしたはいいが、捕り込む時に強引にしたら竿先が折れた、ということも多い季節です。
もちろんアオリイカは逃げられます。ダブルパンチにならないようにギャフ、もしくはたもアミを使いましょう。
どちらがいい?
これは好みの問題となります。
ともにお尻からは鉄則。
頭からだと視力がよく知能が高いアオリイカは暴れ、針はずれし逃げられることが多いのでご注意ください。
ギャフは空振りも多いが、コンパクトにまとまる。
網の場合は、確実に枠の中に入れることができる反面、ヤエンやウキ売り仕掛けが絡む、というデメリットがあります。
和歌山南紀地方はアオリイカ釣りのメッカですが、本格的なシーズンはこれから。
釣太郎みなべ店水槽では、11月9日現在水槽でアオリイカが泳いでいます。
展示は水族館でも極めて稀なので、モチベーションアップにご覧ください。
透明な体にエンペラを揺らせながら、触腕を広角させる独特の泳ぎは海の宝石そのもの。
水温が下がると死滅するため、秋限定飼育となります。
イカ釣り師だけでなく、女性や子供にも大人気を博しています。

