エンペラを揺らせながら、触腕を尖らせたり広げたり立てたり。
透明感のある体がある時まっ黒になります。
色盲でアクリル水槽ではお尻をぶつけて死んでしまう為、黒ボードを貼り付けています。
アオリイカは明るいところを嫌いますが、照度を一定させれば明るさで視界の変化をごまかせるた
め、ストレスも減らせます。
水温が低下すると死ぬため、秋限定の展示飼育。
墨を吐く為、循環式では飼うのは非常に困難。
水質にも敏感で、エサはほとんど活魚、生きたエビという贅沢さ。
アオリイカは大人気ですが、それでも水族館が手を出さない理由はここにあります。
現在釣太郎みなべ店で元気に泳いでいます。
秋限定なので、今のうちにご覧ください。
今シーズンは10年に一度の当たり年なので、釣るなら今がチャンス。
キロオーバー出始めています。
活アジ、ヤエン、ウキ釣り仕掛け、エギ、多種品ぞろえしています。

