
サビキの疑似針には種類があるのをご存じですか?
和歌山の波止釣りで使うのは、スキン(樹脂ビニール)と魚皮タイプの2種類。
トリックサビキなどは、地元釣り師は使いません。
スキンタイプ

合成素材を用いた驚くべき釣果を実現する「人工スキン」について述べます。
この素材は、合成ゴムの特徴を最大限に活かし、多様な形状、厚み、色のカスタマイズが可能です。
水中で魚を引きつける効果が高く、効果的に魚を釣ることができます。
ピンクスキン:ホワイトスキンが主流で、日によってよく釣れる色が異なります。
2種類以上持って多くと、両対応です。

魚皮(ぎょひ)タイプ

「魚皮」と呼ばれる天然の素材は、その柔軟性と自然な動きで知られています。
この素材の半透明性が水中で光を反射し、生き生きとした魅力を放ちます。
カワハギの皮を使ったハゲ皮は特に強度があり、千切れたりすることなく使えます。
スキンタイプでは釣れないような、低活性時でも釣果を期待できる仕掛けです。
↓釣り具メーカーのハヤブサの疑似針についての特集記事です。
どのサイトよりも詳しく、深い内容が書かれています。
これは必読の内容でした。


