春の石鯛釣りエサ二枚貝、赤貝とサルボウ貝。それぞれ特徴紹介。

上の黒っぽいものが赤貝。

筋が40本で殻が薄く割れやすい。

サルボウ貝より大きくなります。

下のサルボウ貝は白く、淵だけ黒くなっており、殻は硬くハンマーで叩いて割ります。

底物釣りエサとしては、サルボウ貝の方が小さくて針に刺しにくいのですが、泥臭さと血合いの多さで、確実性が高い、と評判。

サルボウ貝は赤貝ほど有名ではありませんが、食用として缶詰やその他に利用されています。

 

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