
特徴

直リグとは、オモリと針がワンセットになっている仕掛けです。
オモリの真上にオフセットフックが来ているので、根魚の潜む海底付近を確実に狙うことが出来ます。
また、リングでつながっており遊びがあるので、ふわふわとしたアクションも出来ます。
こちらは、テキサスリグとは違ったメリットですね。
オモリ交換もプライヤーでワンタッチなので、潮が速い時や水深が深い時でもすぐに対応できるのが 嬉しいですね。
仕掛けの作り方

用意するもの
・オモリ 10号くらいが投げやすい 15号や20号は深場対応です。
・スプリットリング
・直リグ対応の、ソリッドリングが付いたオフセットフック

これらをプライヤーを使って接続します。

ワームもつけるとこんな感じです。

糸は、必ずフックについているリングに結びましょう。
オモリ側のスプリットに結ぶと、針先が寝てしまい、フッキングが難しくなります。
どんな動き??
動画のように、底ベタのアクションですが、オモリの分の2~3㎝浮いたようなアクションが出来ます。
これにより、離れた根魚にも視覚的にアピールすることが出来ます。
オモリをすぐに交換できるのが強みですね。
持っていくものを絞りたい地磯や堤防の釣りで、号数違いの重りを準備するだけで状況対応できるのがありがたい。

ちなみに、初めからオモリとリングがセットになっているものもあります。
すぐに使いたい方は、こちらをオススメします。

