1.潮が動いている時
潮が全く動かない時より、
ほどよく動いている時の方が反応が出やすいです。
潮が動くと、
ベイトも動き、
イカも回遊しやすくなります。
朝夕の時合いと、
上げ始め、
下げ始めが重なると特に期待できます。
2.ベイトがいる時
小アジ、
イワシ、
キビナゴなど、
イカが食べる小魚がいる場所は強いです。
海面がざわついていたり、
小魚が見えたり、
墨跡がある場所はかなり有望です。
3.水が濁りすぎていない時
イカは目が良いので、
極端な濁りや泥濁りは不利になりやすいです。
ただし、
少しの濁りは警戒心が薄れて、
逆に釣りやすいこともあります。
澄みすぎでも見切られることがあるので、
「適度な透明感」が理想です。
4.風と波が強すぎない時
少し波気がある方が警戒心が薄れて良いことがありますが、
風が強すぎるとアタリが取りにくくなります。
エギが不自然に動いたり、
活きアジが弱ったりすると不利です。
5.朝まずめ・夕まずめ・夜
イカは薄暗い時間に動きやすいです。
特に
朝まずめ、
夕まずめ、
常夜灯周りの夜は定番です。
夜はベイトが寄る場所が強いです。
6.水温が極端でない時
アオリイカなら、
急激な水温低下の後は食いが落ちやすいです。
逆に、
安定した水温が続くと釣れやすくなります。
7.プレッシャーが低い時
人気場所でも、
叩かれすぎると見切られやすいです。
人が少ない時間帯や、
少し立ち位置を変えた場所の方が反応が出ることがあります。
8.イカの通り道を通せている時
ただ投げるだけではなく、
藻場の際、
堤防の先端、
潮目、
かけ上がり、
常夜灯の明暗などを通せると強いです。
つまり、
釣れる条件をまとめると
潮が動く
ベイトがいる
まずめや夜
水温が安定
風波が適度
イカのいる場所を通している
この6つがかなり重要です。
アオリイカ狙いなら、
さらに現場で見るべきなのは
墨跡があるか
小魚がいるか
藻場があるか
潮が効いているか
です。
実際には、
「上手い人だけが釣る」のではなく、
釣れる条件が重なった時に釣れる
ことがかなり多いです。

