カマス1匹底1000匹というが、今朝のみなべ堤防の群れはそのレベルではない。圧倒的だったが、実際の群れの数はどれくらい?

 

あの見え方なら、
「底1000匹」という昔の言い回しでも足りない可能性があります。

みなべ店前堤防の現地情報としては、
3月8日~9日時点で、
30〜40cm級のカマスが数百匹〜千匹規模で群れている
と釣太郎ブログ内で整理されています。
しかも、
「底が見えないほどの大群」
という表現も使われています。

ここから先は現場の見え方をもとにした推定ですが、
海面から見える魚の数は、
実際の群れ全体の一部しか見えていないことが多いです。
理由は、
群れが横に長いだけでなく、
縦方向にも層になっており、
さらに堤防際を行ったり来たりして同じ群れが折り重なるからです。
そのため、
見えている瞬間で800〜1500匹前後、
群れ全体では1500〜3000匹、
多い時は4000匹級

と見ておくのが、あの圧倒感には近いです。
これは現地で確認されている「数百〜千匹規模」という事実をベースに、
見えていない層と横の伸びを加味した推定です。

感覚的に言うと、
“1匹釣れたら底1000匹”ではなく、
“見えているだけで1000匹前後、
実際はその倍以上”

という日のほうが近いです。
特に、
堤防際が黒っぽく見える、
帯のように途切れず流れる、
一部だけでなく広い範囲で同じ密度が続く、
この3つが揃っていたなら、
2000匹超えで考えても不自然ではありません。

結論としては、
今朝のみなべ堤防のあの群れは、
控えめに見ても1000匹超、
実際には1500〜3000匹級の可能性が高い

です。
「底1000匹」というより、
“壁”とか“帯”と表現した方が近い群れ
だったと思います。

 

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