青物釣行記 ㊼

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

春の気配を感じた朝の磯

夜明けが少しずつ早くなり、海に立つと春の訪れを感じる季節になってきた。

この日の風は、おそらく風速9m前後。

磯にはいいサラシが広がり、雰囲気はかなり良い。

まずはいつものようにトップからスタートした。

水面を叩きながら広く探っていくものの、反応はない。

ポッパーを通していると、飛び散る波しぶきの中でマイクロベイトが慌てて逃げ回る。

どうやら、この小さなベイトがこの日の主役らしい。

さらに目を凝らすと、水面下では何かがベイトを追い回している気配がある。

しかし、こちらのルアーにはまったく反応してくれない。

しばらく粘ってみたが、状況は変わらなかった。

そして、そろそろ帰ろうかと思ったその時、足元でヒラボイルが発生。

ルアーを通すがガン無視される。

慌てて動画を撮ろうと構えるが、さっきまで出ていたサイズのヒラはなかなか姿を見せない。

恥ずかしがり屋なのか?

そう思って油断した瞬間、再びボイルが始まった。

何とか動画も撮影できたところで、この日は納竿。

春を感じる海を後にし、帰路についた。

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