初春の南紀エギング。カラー重要度はどれくらい?釣果に影響する割合を解説

南紀のエギングシーズンは、春になると大型アオリイカを狙う釣り人で賑わいます。
しかし釣り場でよく聞く疑問があります。

「エギのカラーってどれくらい重要なの?」

ピンクがいい、オレンジがいい、軍艦グリーンがいい。
さまざまな意見がありますが、実際のところエギカラーはどの程度釣果に影響するのでしょうか。

今回は実釣傾向や釣り人の行動データをもとに、
初春の南紀エギングにおけるカラーの重要度を解説します。


エギングで釣果を左右する4つの要素

まず前提として、エギングで釣果に影響する要素は大きく次の通りです。

・場所
・潮
・シャクリ(アクション)
・エギカラー

この4つが基本になります。

エギングはルアー釣りなので、
すべての要素がバランスよく合うことで釣果につながります。


AI分析。カラーの影響は約20〜30%

釣り人の実釣傾向やルアーローテーションデータを分析すると、
エギングでカラーが釣果に与える影響は

約20〜30%程度

と言われています。

つまり極端に言えば

・場所が悪い
・潮が動かない

こういう状況では
どんなカラーでも釣れません。

逆に

・イカがいる
・潮が動いている

この条件が揃えば
カラー変更だけで釣れるケースが多くなります。


一番重要なのは場所

エギングで最も重要なのは

場所

です。

アオリイカが集まりやすい場所は

・藻場
・岩礁帯
・潮通しの良い場所
・ベイトがいる場所

こうしたポイントになります。

いくらカラーを変えても
イカがいない場所では釣れません。


次に重要なのが潮

アオリイカは潮に乗って移動します。

そのため

・潮が動くタイミング
・潮目

こういう場所はチャンスです。

南紀の海でも

潮が効いたタイミングで急に釣れる

ということがよくあります。


シャクリはシンプルでいい

初心者がよくやるミスが

シャクリすぎ

です。

エギングは実際には

フォール(沈む時間)

に抱くことが多いです。

そのため

シャクリ

フォール

待つ

このリズムが重要になります。


カラーが効く場面

カラーが特に効くのは次のような場面です。

・当たりが無い時
・スレている時
・水の色が変わった時

こういう時に

カラーチェンジが効果

を発揮します。

AI分析では

当たりが無い時にカラーチェンジすると
釣果が約17%上がる可能性

があるというデータもあります。


初春の南紀で強いカラー

南紀の初春エギングでは次のカラーが人気です。

・ピンク系
・オレンジ系
・パープル系
・ナチュラル系

透明度が高い日はナチュラル系、
濁りがある日はピンクやオレンジが強くなります。


まとめ

初春の南紀エギングでは、
釣果に影響する要素は次の通りです。

1
場所

2

3
シャクリ

4
エギカラー

この中でカラーの影響は

約20〜30%程度

と言われています。

つまりカラーも重要ですが、
それ以上に

場所と潮を読むこと

が釣果アップの近道です。

その上でカラーローテーションをすると、
アオリイカに出会える確率がさらに高くなります。

初春の南紀エギングでは、釣果に影響する要素は次の通りです。1場所2潮3シャクリ4エギカラー.この中でカラーの影響は約20〜30%程度。釣太郎

 

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