アオリイカを狙うエギンガーの皆さん、こんにちは。
釣り場に立つと「結局、いつが一番釣れるんだろう」と悩むことはありませんか。
せっかく海へ出かけるなら、一番確率の高い時間帯を狙いたいですよね。
今回は、アオリイカの釣果が上がりやすい時間帯を徹底解説します。
(ただ数字を並べただけの冷たいリストではなく、現場の状況をイメージしやすい一覧表にまとめました)
| 時間帯 | 釣果の目安(%) | 釣れる理由や特徴 |
| 夕マズメ | 35% | 警戒心が薄れ、エサを求めて活発に動き出す黄金タイム |
| 朝マズメ | 30% | 夜明けにプランクトンが動き、小魚を追って高活性化 |
| 夜 | 25% | 常夜灯の周りなど、イカが安心して捕食できる手堅い時間 |
| 日中 | 10% | 難易度は上がるが、サイトフィッシングなど特有の楽しみあり |
やはり圧倒的に釣れるのは「夕マズメ」と「朝マズメ」です。
光の量が変化するこの時間は、海の生き物全体が食事のスイッチを入れるタイミングです。
アオリイカも例外ではなく、警戒心を解いて浅場へとベイト(小魚などのエサ)を追いかけてきます。
夕マズメがわずかに有利なのは、日中に温められた海水温が安定しているため、イカの活性が高く維持されやすいからです。
夜間は、常夜灯周辺の明暗の境界線が絶好のポイントになります。
日中はイカの姿を見ながら釣る楽しさがありますが、釣果の数だけで言えば少し我慢の時間帯と言えるでしょう。
もちろん、潮の満ち引きや釣り場の地形によっても状況は変わります。
釣太郎周辺の海でも、時間帯による釣果の違いははっきりと出ています。

