3連休最終日となる2026年2月23日(月)の和歌山南紀エリアの釣行予報です。
結論から言うと
👉 晴れで釣行日和。ただし朝は冷え込みあり。風の影響がカギ
南紀釣行を予定している方は参考にしてください。
2026年2月23日(月)南紀の天気概要
・天気:おおむね晴れ
・最高気温:約18℃
・最低気温:約9℃
・降水確率:ほぼ0%
・特徴:昼は暖かいが朝夕冷える
和歌山の予報では23日は晴れベースで雨の心配は少なく、日中は比較的暖かい見込みです。
釣り人視点の海況予想
朝マズメ
空気が冷え水温変化が少ない。
活性は低めスタート。
グレ・チヌは底中心。
昼
気温上昇で活性上向き。
堤防・磯ともに釣りやすい時間帯。
夕方
風が出ると体感温度低下。
防寒必須。
釣りのしやすさ評価
総合評価:★★★★☆
理由
雨なし
気温高め
海況安定
ただし
朝の冷え込み
風向き次第
この2点が釣果を左右します。
エリア別釣行コメント(釣太郎基準)
みなべエリア
堤防釣り快適。
ファミリー釣行にも良好。
アジ・ヤエン釣り向き。
白浜エリア
磯釣り安定。
昼はグレ活性上がりやすい。
すさみエリア
風が弱ければ最高条件。
渡船利用者は好機。
串本エリア
もともと風裏地形。
最も安定した釣行環境。
2月下旬の南紀で狙える魚
この時期の主役はこちら。
寒グレ
チヌ
アオリイカ
尺アジ
カマス
水温はまだ低く
「深いタナ」「ゆっくり攻め」が基本です。
釣行時の注意点
朝は真冬レベルの寒さ。
昼との温度差が大きい。
おすすめ装備
防寒ウェア
手袋
防風対策
海水氷(魚鮮度維持)
2月は気温が上がっても魚の劣化は早いので要注意です。
まとめ
2026年2月23日の南紀は
晴れで釣行しやすい
昼は暖かい
朝夕冷える
3連休最終日は
落ち着いて釣りを楽しめる条件です。
混雑も前日より緩和が予想されるため
のんびり釣りたい人には狙い目です。
安全第一で南紀釣行を楽しんでください。

