スーパーの鮮魚コーナーでツヤツヤのお刺身を見ると、つい夕食のメニューに追加したくなりますよね。
でも、生ものだから食中毒にならないか、ふと不安を覚える方もいるかもしれません。
実は、スーパーのお刺身を食べて食あたりを起こす確率は、約0.01%だと言われています。
これはもう、宝くじで高額当選を引き当てるのと同じくらい低い確率なのです。
普通に生活して、日常的にお刺身を食べていて当たることはまず無いと言っていいでしょう。
なぜここまで安全に生魚を食べられるのでしょうか。
答えは、日本のスーパーや市場が行っている、徹底的でシビアな衛生管理にあります。
魚が海から揚がってお店に並ぶまで、プロの目と完璧な温度管理で鮮度が守られているのです。
バックヤードでのまな板や包丁の消毒はもちろん、働く人の体調管理まで厳格にルール化されています。
私たちが毎日安心しておいしいお刺身を食べられるのは、こうした目に見えない努力のおかげですね。
もちろん、お店で買うお刺身も手軽で最高ですが、自分で釣った魚をさばいて食べるのはまた違った感動があります。
釣太郎に来てくれるベテランの釣り人たちも、持ち帰った魚を最高のお刺身にするために色々な工夫をしていますよ。
釣ったその場でサッと処理をして、キンキンに冷えた海水氷で鮮度をキープして持ち帰るのが一番の秘訣です。
平日はスーパーの安全なお刺身を美味しくいただき、週末は海に出かけて自分で釣り上げた一匹を堪能する。

