この魚は買ってはいけない!【スーパーの刺身編】

スーパーの刺身は手軽で便利ですが、選び方を間違えると「水っぽい・臭い・劣化が早い」など失敗することがあります。

実は売り場には避けた方がいい刺身の共通特徴があります。

釣具店・魚扱いの現場目線で、買ってはいけない刺身の見分け方を解説します。

買ってはいけない刺身の特徴

ドリップ(水)が大量に出ている刺身

パック内に赤い水が溜まっているものは要注意です。

一度冷凍→解凍を繰り返した可能性が高く、旨味が流出しています。

食感もベチャつきやすいです。


白く濁ったサーモン・マグロ

透明感がない刺身は脂が酸化しています。

特にマグロの黒ずみ、サーモンの白濁は鮮度低下のサインです。


角が丸くなっている刺身

切り身の角が崩れているものは時間経過しています。
新鮮な刺身は切り口がピンと立っています。


やたらテカテカ光る刺身

異常なツヤは水分添加や解凍処理の可能性があります。
自然な光沢とは違うヌルっとした光り方は避けるのが無難です。


閉店間際でも値引きされない刺身

回転率が低い商品は売れ残りの可能性があります。
人気商品は必ず値引き対象になります。


特に注意したい魚ランキング

マグロ(色変化が早い)
サーモン(解凍品が多い)
ブリ・ハマチ(酸化しやすい)
イカ(時間経過で甘み低下)


安全で美味しい刺身の選び方

ドリップが出ていない
色が鮮やかで透明感がある
切り口がシャープ
製造時間が新しい
回転が早い売り場で買う

これだけで失敗率は大幅に下がります。


まとめ

スーパーの刺身は
見た目で8割判断できます。

ドリップ・濁り・崩れ・不自然なツヤ。
この4つを避けるだけで鮮度の高い刺身を選べます。

魚を見る目が変わると、味も大きく変わります。
ぜひ次回の買い物でチェックしてみてください。

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