青物釣行記 ㉘

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

今回は釣行記です。

今回も、風が吹き始めるのが遅すぎた。
完全にタイミングを逃したパターンだ。

夜勤明け。
一度は自宅でベストな潮位を確認し、そのまま就寝。
……のはずが、気がつけば寝過ごし。

残されたチャンスは、夕マズメ一本勝負のみ。

現地到着後、まずはサーチベイトから入る。
選んだのはスプラッシュヘッド140F

足元のサラシから、沖の沈み根まで丁寧に通していく。
しかし反応はなし。

そこでアピール力を上げるため、
ポップクイーン160Fへチェンジ。

カラーは当然、シケグリーン
この状況なら迷いはない。

数投目。
突然、水面が炸裂した。

明確なバイト。
魚が乗ったのを確認してフッキング。
ファイト開始。

──が、数秒後。
無念のフックアウト。

フックは、昨日交換したはずだった。
それだけに、なおさら悔しい。

その後は反応が続くこともなく、
日没まで投げ倒す展開。

帰り際、
波しぶきの飛沫がライトに照らされ、
視界は真っ白。

それでも無事に車まで戻り、今回の釣行は終了。

結果は出なかったが、
一瞬でも「ある」と確信できた時間があった。
それだけでも、海に立った意味はあったと思う。

タイトルとURLをコピーしました