連日の寒波で、外に出るのをためらう日が続いています。
特に夜間や早朝は、気温も一段と下がり「今から行っても大丈夫かな」と迷う釣り人も多いはずです。
そんな中でも、釣太郎は通常通り24時間営業を続けています。
寒い時期だからこそ必要になるもの。
急に必要になるもの。
それらを「いつでも揃う」環境を維持することが、私たちの役割だと考えています。
寒波の時期こそ、釣り人は困りやすい
寒波が入ると、釣り場だけでなく「準備」の段階で困ることが増えます。
例えば、
・夜明け前に出発したいが、店が開いていない
・急に冷え込み、氷や防寒用品が足りない
・エサの状態が不安で、現地調達したい
・釣行後、魚の冷却や処理で迷う
こうした「ちょっとした不安」が、釣行全体の満足度を大きく左右します。
24時間営業があるという安心感
釣太郎が24時間営業を続けている理由はシンプルです。
釣りは、予定通りにいかない遊びだからです。
・急に時間が空いた
・天候を見て判断したい
・夜中に出発することになった
・釣行後、追加で必要なものが出た
この「想定外」に対応できることが、24時間営業の最大の価値です。
寒い時期に特に多い来店理由
寒波の時期、実際に多い来店理由は次のようなものです。
・氷(特に海水氷)の追加購入
・防寒対策用品の買い足し
・エサの状態を見てから選びたい
・夜釣り・早朝釣り前の最終準備
・釣行後の魚処理用品の購入
「やっぱり来てよかった」
そう言って帰られるお客様が、この時期は特に増えます。
寒い=魚がダメ、ではありません
寒波=釣れない、と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
・水温が安定しやすい
・魚の身が締まる
・脂が乗る魚が多い
・人が少なく、ポイントが空きやすい
特にアジ、グレ、アオリイカなどは、
寒い時期だからこその魅力があります。
ただし重要なのは、
釣った後の「冷却」「持ち帰り」「処理」。
この部分を間違えると、せっかくの寒の魚が台無しになります。
寒波時の釣行で意識してほしいこと
寒い時期ほど、次の点を意識してください。
・冬でも必ず氷を用意する
・クーラーボックス内の温度管理
・魚は放置せず、早めに冷却
・防寒対策は「少し多め」が正解
「寒いから大丈夫」ではなく、
寒いからこそ、丁寧に扱う。
これが冬の釣りを成功させるコツです。
24時間営業は、釣り人の保険
私たちは、
「釣りに行く前だけの店」ではありません。
・行く前
・釣っている最中
・帰る途中
・釣行後
どのタイミングでも立ち寄れる存在でありたい。
寒波の中でも24時間営業を続けるのは、
釣り人にとっての保険のような存在でありたいからです。
まとめ
寒波が続いています。
確かに寒いです。
確かに厳しいです。
それでも、釣りを楽しむ人がいる限り、釣太郎は24時間営業を続けています。
「今から行こうかな」「帰りに寄ろうかな」
そう思った時、いつでも開いている店であり続けます。
寒い時期の釣行も、安心してお任せください。

