青物釣行記 タックル編

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

今回はタックルの話を。

今シーズンは、
このシマノ コルトスナイパーXR B100MH
これ一本で行こうと思います。

理由はまず、
比較的安価なこと。
そして、修理が早いこと。

リールは15カルカッタコンクエスト401
もう10年前のリールですね。
爆風の中でもキャストできるし、故障しない。
これは本当に大事です。

不満点を挙げると、
今となっては少しローギヤなところ。
もしかしたらMDに買い替えるかもしれません。

「飛距離が出ないでしょ?」
よく言われます。
でも、飛距離がなくても十分釣れます。
それ以上にメリットがあるので。

ラインはPE4号・4本撚り。4本なのでコシがありベイトに丁度いい。
リーダーは80lb

以前にも書きましたが、
朝マズメに50本釣れたこともありますし、
昨年も短時間で5キロ超えを12本。
そんな経験をしているので、このラインなんです。

今回、少し面白い話を聞いたので、
その話を少し。

友人が遠征先でたまに出会う人が、
「MHクラスのロッドで、リーダー60lb。
それで15キロのヒラマサまで獲っている」
と言っていたそうです。

この話を聞いてから、
このタックルでどこまでできるのか、
一度やってみようと思ったわけです。

10キロクラスまでは大丈夫。
でも、滅多に出ない15キロクラスは……。

まあ、そんな話です。

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