夜釣りで欠かせないアイテムといえば、光るウキ。
代表的なのが「デンキウキ」と「ケミホタル」です。
でも、初心者にはこんな疑問が多いはず。
- どっちが明るい?
- どっちが長持ち?
- どっちがコスパいい?
- どんな釣りに向いてる?
この記事では、明るさ・構造・使用時間・価格・視認性などを数値で比較しながら、
夜釣り初心者に最適な選び方を解説します。
✅ もそも何が違う?構造と発光原理
| 項目 | デンキウキ | ケミホタル |
|---|---|---|
| 発光方式 | LED(電池式) | 化学反応(使い捨て) |
| 点灯方法 | 電池を入れる | 折って発光開始 |
| 使用時間 | 約8〜20時間(モデルによる) | 約3〜6時間 |
| 明るさ | 約100〜300ルクス | 約10〜30ルクス |
| 再利用 | 電池交換で可能 | 使い切り |
| 視認距離 | 約30〜50m | 約10〜20m |
| 価格帯 | 1,000〜3,000円 | 100〜300円 |
※ルクスは視認性の目安。数値は代表モデルの実測比較
✅ 明るさ比較:デンキウキは最大10倍以上!
実測比較では、代表的なモデルで以下の結果が出ています。
- ケミホタル37(ルミカ):約20ルクス
- 富士灯器 FF-F50L(緑LED):約250ルクス
つまり、デンキウキはケミホタルの約10倍以上の明るさ。
常夜灯がない堤防や磯場でも、遠くからでもウキの動きが見えるのが最大のメリットです。
✅ 使用時間とコスパ比較
| 使用時間 | 価格 | 1時間あたりのコスト | |
|---|---|---|---|
| ケミホタル37 | 約3〜6時間 | 約150円 | 約25〜50円/h |
| デンキウキ(FF-F50L) | 約15時間 | 約2,000円 | 約133円/h(初回) |
| 電池交換後 | 約15時間 | 約100円(電池) | 約6.6円/h(以降) |
つまり、長期的にはデンキウキの方が圧倒的に安い。
初期投資は高いですが、電池交換で何度も使えるため、コスパは非常に高いです。
✅ 視認性と釣果への影響
- デンキウキ:明るく遠くまで見える。波間でも沈み込みが分かりやすい
- ケミホタル:近距離なら十分。常夜灯がある場所では問題なし
釣果に直結するのは「アタリの見逃し防止」。
特にアジ・イカ・タチウオなど繊細なアタリを取るには、デンキウキの方が有利です。
✅ 初心者におすすめなのは?
| 釣りスタイル | おすすめ |
|---|---|
| 初めての夜釣り | ケミホタル(安価・簡単) |
| 堤防でアジ・イカ狙い | デンキウキ(視認性重視) |
| 常夜灯ありの場所 | ケミホタルでもOK |
| 磯・暗い場所 | デンキウキ一択 |
| 長時間釣行 | デンキウキ(電池交換可) |
✅ まとめ:夜釣りのウキ選びは「明るさ×コスパ×釣り場」で決まる!
| 比較項目 | デンキウキ | ケミホタル |
|---|---|---|
| 明るさ | ◎(最大250ルクス) | △(約20ルクス) |
| 使用時間 | ◎(15時間以上) | △(3〜6時間) |
| コスト | ○(電池交換で安く) | ◎(初期費用が安い) |
| 視認性 | ◎(遠距離でも見える) | △(近距離向け) |
| 初心者向け | ○(やや高価) | ◎(簡単・安価) |
✅ 釣太郎からのアドバイス
夜釣りのウキ選びは、釣り場の明るさ・釣行時間・狙う魚種で決めるのがコツ。
迷ったら、まずはケミホタルで始めて、慣れてきたらデンキウキにステップアップするのがおすすめです。
釣太郎では、各種デンキウキ・ケミホタルを取り扱い中。 スタッフが釣り場に合わせて最適なモデルをご案内します!

