冬の南紀といえば、釣り人垂涎のターゲット「寒尺アジ」。
30cmを超える大型アジが、なんと堤防から狙える季節がやってきました。
船釣りではなく、岸からの釣りでこのサイズが釣れるのは、南紀ならではの奇跡。
しかも、腕よりも「刺しエサ」が釣果を左右するという、初心者にも優しい釣りです。
🎯 南紀の堤防釣りが熱い理由
- 地形と潮流の恩恵:南紀の堤防は水深があり、潮通しも良好。冬場でもアジの群れが接岸しやすい。
- 寒尺アジの脂乗り:冬のアジは脂が乗っていて、刺身やなめろうにすると絶品。釣って楽しい、食べて美味しい。
🧰 仕掛けはシンプル!ぶっこみサビキでOK
初心者でも扱いやすい「ぶっこみサビキ釣り」が基本。図の通りに仕掛けを組めば、特別な技術は不要です。
- 竿:3号4.5mが理想。3.6mでも十分対応可能。
- 道糸・幹糸:道糸3〜4号、幹糸5〜6号
- サビキ仕掛け:3本針が扱いやすく、トラブルも少ない
🪱 刺しエサが釣果のカギ!10倍の効果も
寒尺アジは警戒心が強く、人工サビキだけでは口を使わないことも。
そこで活躍するのが「刺しエサ」。特におすすめは以下の2種類:
| 刺しエサ | 特徴 |
|---|---|
| 沖アミ | 匂いと色でアジを誘う。視覚・嗅覚に強くアピール |
| 青イソメ | 動きと匂いでリアルな生命感を演出。食い渋り時に効果絶大 |
刺しエサを使うことで、釣果が10倍になることも珍しくありません。
船釣りのような高額な装備は不要ですが、刺しエサだけは絶対に忘れずに!
📸 SNS映えも抜群!寒尺アジの迫力
釣れた寒尺アジは、見た目も堂々たるサイズ。
写真に収めれば、SNSでも注目間違いなし。
南紀の冬の思い出として、ぜひ記録に残しましょう。

