グレ釣りって面白いの?

 

めっちゃおもしろいです。
グレ釣り(メジナ釣り)は、実は「釣り人を夢中にさせる要素」がすべて詰まっています。
初心者には少し難しいけど、ハマる人は一生ハマる奥深さがあります。


🎯 ① 駆け引きの釣り

グレは警戒心が非常に強い魚。
エサの食べ方が繊細で、「今食った? いや、まだ咥えてるだけ?」という一瞬の判断が求められます。
ウキが“スッ…”と沈む瞬間のドキドキ感はたまりません。

この「合わせるタイミング」が絶妙で、まさに“駆け引きの釣り”。


🌊 ② 自然と向き合う時間

グレは磯の魚。
波の音・風の匂い・潮の動きを感じながら釣りをするので、自然との一体感がものすごいです。
朝日が差し込む磯での第一投、あれを味わうともう病みつきです。


💪 ③ 引きが強くてスリリング

グレは体高があり、筋肉質。
40cmを超える「口太グレ」や「尾長グレ」になると、竿をグイグイしならせてくるパワーがあります。
しかも岩場に突っ込むから、やり取りのテクニックが必要。
一本釣り上げた時の達成感は、他の魚では味わえません。


🍽 ④ 食べても美味しい

刺身・塩焼き・煮つけ、どれもうまい。
特に冬の寒グレ(寒メジナ)は脂が乗っていて、身がモチモチ。
白身魚の中でも上品な味わいで、「釣って良し、食べて良し」の代表格です。


🧠 ⑤ 奥深い戦略性

潮の流れ・撒き餌の打ち方・ウキの浮力・ハリスの太さなど、
少し変えるだけで釣果が変わるのがグレ釣りの面白さ。
自分の組み立てがハマった瞬間は、「将棋に勝ったような快感」があります。


💬 まとめ

グレ釣りは「自然 × 駆け引き × 技術 × 食味」が融合した究極の釣り。
難しいけど、だからこそ飽きない。
一度グレの引きを味わえば、きっと“磯に通いたくなる”はずです。

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