アオリイカを狙うヤエン釣りや泳がせ釣りでは、エサとなるアジのサイズばかりに注目
しがちですが、実は「どの層を泳いでいるか」が釣果を左右する最大のポイントです。
この記事では、アジの泳層がなぜ重要なのか、どの層が狙い目なのかを詳しく解説します。
🐟アジのサイズより泳層が重要な理由
- アオリイカは中層〜ボトム付近を回遊することが多く、視界に入る範囲でしか獲物を認識できません。
- アジが表層を泳いでいると、アオリイカの捕食ゾーンから外れてしまい、アタリが激減します。
- 逆に、アジがイカの目線に近い層を泳いでいると、抱きつかれる確率が格段にアップします。
📏泳層の調整テクニック
- ヤエン釣りでは、ラインのテンションやオモリの重さでアジの泳層をコントロール。
- 電気ウキ釣りでは、ウキ下の長さを調整して、海底から1.5m前後にアジを漂わせるのが理想。
- 潮の流れや水温によってもアジの泳ぎ方が変わるため、状況に応じた微調整が必要です。
🧠アオリイカの視覚と捕食行動
- アオリイカは視覚に優れたハンターで、動くものに強く反応します。
- ただし、視界の範囲は限られており、上下方向の動きには鈍感なことも。
- だからこそ、アジの泳層がイカの視界に入るかどうかが勝負の分かれ目になります。
✅まとめ:泳層を制する者がアオリイカを制す!
- アジのサイズは釣果に影響するが、泳層の方が圧倒的に重要
- 中層〜ボトム付近を意識した仕掛け調整がカギ
- 状況に応じて泳層を変えることで、アタリの数が劇的に変化


