アオリイカはどんな魚でも食べる?獲物の大きさは関係あるのか?

アオリイカは「イカの王様」とも呼ばれる人気のターゲット。

エギングを楽しむ上で、アオリイカの捕食行動を理解することは釣果アップに直結します。

今回は「アオリイカは目の前にある魚なら何でも食べるのか?」

「獲物の大きさは関係あるのか?」という疑問に迫ります。

🎯アオリイカの主な捕食対象とは?

アオリイカは肉食性で、主に以下のような小魚や甲殻類を捕食します。

  • アジ(マアジ)
  • イワシ
  • キビナゴ
  • 小型のベラ類
  • エビやカニなどの甲殻類

特にアジやイワシは「メインベイト」として好まれ、エギングでもアジ型のルアーが多く使われています。

📏大きさは関係ある?胴長の倍サイズも捕食対象に!

アオリイカは視覚を頼りに獲物を見つけ、触腕で一気に捕らえます。

その際、自分の胴長の倍近いサイズの魚にも果敢にアタックすることが観察されています。

つまり、獲物の大きさはある程度関係しますが、「自分より大きいから食べない」というわけではありません。

むしろ、動きが鈍い・弱っている魚であれば、サイズに関係なく捕食対象になることもあります。

👀目の前にあれば捕食するのか?

アオリイカは非常に好奇心が強く、視界に入った動くものに反応しやすい傾向があります。

ただし、常に捕食するわけではなく、警戒心や満腹度、周囲の環境(明るさ・水温・潮流)なども影響します。

また、死んだ魚にはあまり反応せず、生きているかのように動くもの(=エギやライブベイト)に強く反応することが多いです。

📝まとめ:アオリイカの捕食とサイズの関係

  • アオリイカは胴長の倍サイズの魚にもアタックすることがある
  • 獲物の大きさは「関係あるが、絶対的な制限ではない」
  • 動きや弱り具合の方が重要な判断材料
  • 目の前にあっても、状況次第では捕食しないこともある

アオリイカの捕食とサイズの関係。アオリイカは胴長の倍サイズの魚にもアタックすることがある。獲物の大きさは「関係あるが、絶対的な制限ではない」。動きや弱り具合の方が重要な判断材料。目の前にあっても、状況次第では捕食しないこともある.釣太郎

 

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