アオリイカ釣りの定番エサといえば「アジ」。
しかし、ただのアジではなく、「小さめのアジ」が好まれるのには理由があります。
釣太郎でも現在、15センチ前後の小アジを販売中で、このサイズが秋のウキ釣りにはベスト。
なぜアオリイカは大きなアジよりも小アジに反応するのか?
その科学的・行動学的な理由を、初心者にも分かりやすく解説します。
目次
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アオリイカは「動きの軽い獲物」を好む
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小アジは泳ぎ疲れにくく、長時間アピールできる
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抱きやすく、捕食成功率が高い
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季節(秋〜冬)によるサイズバランスの変化
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釣太郎のアジが選ばれる理由
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まとめ:15cmの小アジが釣果アップの鍵
1. アオリイカは「動きの軽い獲物」を好む
アオリイカは非常に俊敏ですが、捕食は“確実性”を重視します。
大きすぎるアジはスピードが速く、イカが抱きつくタイミングを逃すことがあります。
一方、小アジ(約15cm)は動きがゆるやかで、波に合わせてフワフワと泳ぐため、
イカの視覚に長時間入り続けやすいという特性があります。
2. 小アジは泳ぎ疲れにくく、長時間アピールできる
ウキ釣りでは、アジが海中で常に泳ぎ続ける状態になります。
大きいアジは体力を消耗しやすく、1時間もしないうちに動かなくなることも。
小アジはその点、スタミナがあり、
弱るスピードが遅いため「長時間アピール」できます。
結果的にアオリイカに見つかる確率が上がるわけです。
3. 抱きやすく、捕食成功率が高い
アオリイカは獲物を一度で確実に捕まえたい生き物です。
小アジは体が柔らかく、サイズ的にも抱きやすいので、イカが抱いた瞬間に逃げられることが少なくなります。
特に秋の新子(小型アオリイカ)は、15cm以上のアジを抱くのが難しく、
「サイズが合わない」ことで抱ききれず逃すこともしばしば。
そのため、秋のウキ釣りでは小アジが圧倒的に有利なのです。
4. 季節(秋〜冬)によるサイズバランスの変化
春〜初夏の大型アオリイカシーズンでは、20cm前後の中型アジも有効ですが、
秋〜冬のウキ釣りでは、新子〜中型のアオリイカがメインターゲット。
この時期は小アジの「軽さ」「動き」「抱きやすさ」がちょうどマッチします。
特に15cm前後は万能サイズで、春・秋どちらの釣りにも応用できます。
5. 釣太郎のアジが選ばれる理由
釣太郎では、アオリイカ専用に元気で泳ぎの良い15cm前後のアジを常時販売中。
黒潮に面した和歌山の海水を使って管理しており、
弱りにくく、長時間泳ぐ“ウキ釣り向け”の個体を厳選しています。
・ウキ釣り・ヤエン釣り兼用
・1匹ずつ丁寧に選別
・活性が高く、海中でよく泳ぐ
店頭では釣り当日にすぐ使える状態で販売しています。
6. まとめ:15cmの小アジが釣果アップの鍵
アオリイカのウキ釣りで釣果を伸ばすには、「元気で小さめのアジ」を使うのが鉄則です。
小アジは動きが自然で、抱かれやすく、長時間アピールできる理想的なサイズ。
釣太郎では、その条件をすべて満たす15cm前後のアジを販売中。
アオリイカが抱きたくなるベストバランスのサイズを、ぜひ一度体感してください。
要約
アオリイカのウキ釣りでは、15cm前後の小アジが最も効果的。
泳ぎが自然で抱きやすく、イカに発見されやすい。
釣太郎ではこのベストサイズのアジを販売中で、秋の新子狙いにも最適です。


