はじめに:秋イカシーズン到来!釣果アップには「時間帯戦略」が鍵
南紀の秋はアオリイカ釣りの最盛期。新子サイズが活発に捕食するこの時期、時間帯によって釣果に大きな差が出ます。
この記事では、釣果全体を100とした場合の時間帯別割合を明示し、効率的な釣行計画を立てるヒントをお届けします。
📊釣果全体を100とした場合の時間帯別割合(秋・南紀)
| 時間帯 | 割合(%) | 特徴と攻略ポイント |
|---|---|---|
| 朝まずめ | 35% | 活性ピーク。光量変化で小魚が動き、イカも活発に捕食 |
| 日中 | 10% | 晴天時は深場へ移動し活性低下。曇天ならチャンスあり |
| 夕まずめ | 30% | 夜行性プランクトンの動き出しとともに活性上昇 |
| 夜間 | 25% | 常夜灯周辺や潮通しの良いポイントで安定した釣果 |
🔍時間帯別の釣果傾向と科学的根拠
🌅朝まずめ(35%)
- 日の出前後1時間が最も釣果が集中
- 光合成による植物性プランクトンの浮上 → 小魚活性 → アオリイカ捕食
- 潮通しの良い堤防・磯際が狙い目
☀️日中(10%)
- 晴天時は深場へ移動し、釣果は落ちる
- 曇天や小雨ならローライト効果で活性が上がる
- デイエギングは潮の動きと地形変化を重視
🌇夕まずめ(30%)
- 日没前後1時間が狙い目
- 夜行性プランクトンの活動開始 → 小魚 → アオリイカ
- 常夜灯の「明暗の境目」が好ポイント
🌃夜間(25%)
- 常夜灯周辺や藻場・沈み根などのストラクチャーが有効
- 潮の動きと月齢(満月・大潮)を意識すると釣果安定
-
まとめ:釣果アップの鍵は「時間帯×地形×潮」
秋の南紀でアオリイカを狙うなら、朝まずめと夕まずめを中心に釣行計画を立てるのが最も効率的。
- 日中は天候次第、夜間は常夜灯と潮通しを味方につけましょう。


